水滴対策は飲み物だけじゃなかった!置いたらしっくりくる「コルクコースター」の【意外な使い道】

掃除・暮らし

2026.08.13

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。コルクコースターといえば、グラスやマグカップの下に敷くものだと思っていませんか? 筆者もそう思っていましたが、ある日「別の場所でも使えるかも」とひらめきました。試してみると、家の中のちょっとした悩みにぴったり。早速ご紹介します。

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コルクコースター、どう使ってる?

コルクコースターとカップ

コルクコースターといえば、グラスやマグカップの下に敷くのが定番ですよね。筆者もこれまで、飲み物を置くときに使うものだと思っていました。

そんなある日、花瓶の水を替えていたときに、「花瓶まわりの“ある悩み”にも使えるかも」とひらめきました。

花瓶

いつもとは違う場所で使ってみたらどうなるのか、早速試してみました!

コルクコースターを「花瓶の水滴受け」に

その思いついたアイデアとは、コルクコースターを「花瓶の水滴受け」として使うことです。

コルクコースターと花瓶

花瓶の水を替えたあと、底に水滴が残っていたり、周りに水がこぼれてしまったりすることがありますよね。そこで、コルクコースターを敷けば水滴対策になるのではないかと思いつきました。

使い方はとてもシンプル。花瓶を置く場所にコルクコースターを敷き、その上に花瓶をのせるだけです。

コルクコースターを花瓶の下に置いている様子

実際に使ってみると、水を替えたあとに花瓶の底についた水滴や、少しこぼれてしまった水を受け止めてくれました。うっかり底を拭き忘れたときも、テーブルや棚が濡れにくくなるのは助かります。

さらに、実際に置いてみて感じたのが、見た目のよさ。コルクのナチュラルな風合いが花瓶と意外になじみ、インテリアの邪魔にもなりませんでした。

わざわざ専用のものを用意しなくても、家で眠っていたコルクコースターで十分。飲み物以外にも、こんな使い道があるとは新しい発見でした。

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水滴を吸ったあとはしっかり乾かして

花瓶の水滴受けに活用

コルクコースターに水分がついたあとは、そのまま長時間放置せず、花瓶をよけてしっかり乾かすようにしましょう。水分を含んだ状態が続くと、カビが発生する原因になることがあります。

また、花瓶の大きさに合ったものを選び、置いたときにぐらつきがないか確認しておくことも大切です。特に背の高い花瓶に使う場合は、安定して置けるか確かめてから使いましょう。

いつものコースターも、使う場所を変えると意外な活用法が見つかるかも。家に余っているものがあったら、花瓶の下に敷いて試してみてくださいね。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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