コルクコースター、どう使ってる?

コルクコースターといえば、グラスやマグカップの下に敷くのが定番ですよね。筆者もこれまで、飲み物を置くときに使うものだと思っていました。
そんなある日、花瓶の水を替えていたときに、「花瓶まわりの“ある悩み”にも使えるかも」とひらめきました。

いつもとは違う場所で使ってみたらどうなるのか、早速試してみました!
コルクコースターを「花瓶の水滴受け」に
その思いついたアイデアとは、コルクコースターを「花瓶の水滴受け」として使うことです。

花瓶の水を替えたあと、底に水滴が残っていたり、周りに水がこぼれてしまったりすることがありますよね。そこで、コルクコースターを敷けば水滴対策になるのではないかと思いつきました。
使い方はとてもシンプル。花瓶を置く場所にコルクコースターを敷き、その上に花瓶をのせるだけです。

実際に使ってみると、水を替えたあとに花瓶の底についた水滴や、少しこぼれてしまった水を受け止めてくれました。うっかり底を拭き忘れたときも、テーブルや棚が濡れにくくなるのは助かります。
さらに、実際に置いてみて感じたのが、見た目のよさ。コルクのナチュラルな風合いが花瓶と意外になじみ、インテリアの邪魔にもなりませんでした。
わざわざ専用のものを用意しなくても、家で眠っていたコルクコースターで十分。飲み物以外にも、こんな使い道があるとは新しい発見でした。
水滴を吸ったあとはしっかり乾かして

コルクコースターに水分がついたあとは、そのまま長時間放置せず、花瓶をよけてしっかり乾かすようにしましょう。水分を含んだ状態が続くと、カビが発生する原因になることがあります。
また、花瓶の大きさに合ったものを選び、置いたときにぐらつきがないか確認しておくことも大切です。特に背の高い花瓶に使う場合は、安定して置けるか確かめてから使いましょう。
いつものコースターも、使う場所を変えると意外な活用法が見つかるかも。家に余っているものがあったら、花瓶の下に敷いて試してみてくださいね。
