いざというときに役立つ!余った「ジップ付き袋」の【防災活用術3選】「わかりやすい」「備える」

掃除・暮らし

2026.08.14

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。防災グッズは一度そろえると、それだけで安心してしまいがち。でも、いざ見直してみると「必要なものがすぐ見つかるかな?」と気になりました。そこで目に留まったのが、家にあったジップ付き袋。「これ、防災バッグでも使えるかも」と思いついたアイデアをご紹介します。

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防災バッグ、必要なものをすぐ取り出せる?

防災バッグ

防災バッグには、水や食料、衛生用品など、さまざまなものを入れていますよね。筆者の家でも少しずつそろえていましたが、気づけば細かなものがバッグの中でバラバラに。

災害時は、暗い場所や慌ただしい状況で必要なものを探すことも考えられます。とはいえ、専用の収納ケースをいくつも用意するのは大変です。

そこで使ってみたのが、身近なジップ付き袋。

ジップ付き袋

透明で中身が見やすく、種類ごとに分けるのにもぴったりでした。

「ジップ付き袋」で防災グッズを整理

1.家族ごとに衛生用品などをまとめる

まずは、マスクや絆創膏、除菌シートなどを家族ごとに分けました。

マスクや絆創膏を並べた様子

袋に名前を書いておけば、誰のものなのかもひと目で確認できます。

ジップ付き袋の衛生用品を収納

家族それぞれに必要なものが違う場合も、分けておくと探しやすく感じました。

2.大切な書類のコピーをまとめる

次は、災害時に確認する可能性がある書類です。身分証明書や保険関係の書類のコピー、緊急連絡先を書いた紙など、災害時に必要になりそうなものをまとめて入れておきます。

大事な書類をジップ付き袋に入れている様子

透明な袋なら中身がひと目で分かり、必要な書類を探しやすくなりますよ。

※ジップ付き袋の防水性・密閉性は製品によって異なります。大切な書類を入れる場合は、水濡れに備えて防水性のある専用品を使うなど、必要に応じて対策してください。

3.充電グッズをひとまとめにする

充電器やケーブルなども、まとめておくと分かりやすくなりました。

充電ケーブル

細いケーブル類は、防災バッグの中でほかのものに紛れてしまうことも。袋を分けて定位置を決めておけば、「どこに入れたっけ?」と探す手間を減らせます。

ジップ付き袋に充電グッズをひとまとめにする

※モバイルバッテリーを備える場合は、製品の注意事項に従って保管し、定期的に状態を確認しましょう

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入れて終わりにせず、定期的な見直しも

ジップ付き袋を防災に活用

ジップ付き袋で分けてみると、防災バッグの中が見やすくなり、必要なものも探しやすくなりました。整理するタイミングで、「足りないものはないか」「交換が必要なものはないか」を見直すきっかけにもなりますね。

家にジップ付き袋があったら、防災バッグの整理に取り入れてみてください。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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