余った「サーティワンのスプーン」に布を巻いてみたら…小掃除の相棒にしたくなる【便利な活用術3選】

掃除・暮らし

2026.08.15

暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中のwebライター shukanaです。サーティワンでもらうスプーンを「何かに使えそう」と、なんとなく取っておいていませんか? とはいえ、使い道が見つからないまま引き出しにしまい込んで、たまってしまうこともありますよね。そこで今回は、捨てる前に知っておきたい、サーティワンのスプーンの使い道を3つご紹介します。家に余っているスプーンがあれば、ぜひ試してみてくださいね!

広告

捨てる前に試したい!サーティワンのスプーンの使い道

サーティワンスプーンの使い道

サーティワンのアイスを買ったときにもらえるスプーンは「なんとなく使えそう」と思って取っておくものの、気づけば引き出しの中で増えていく存在ではないでしょうか。筆者も、引き出しの中の整理をしていたら、使わずにしまっていたスプーンが2セット出てきました。

じつはこのスプーン、アイスを食べる以外にも、ちょっとした掃除や家事に役立つ使い方があるんです! 今回は、サーティワンのスプーンを“小さな掃除道具”として活用するアイデアを3つご紹介します。

1.布を巻きつけて、すき間掃除に

スプーンに、布やマイクロファイバークロスなどを巻きつけて輪ゴムで留めたら、細かい場所を掃除するときの道具に早変わり。

布を巻きつけて掃除道具に

たとえば、サッシの溝やコンロまわりのすき間など、大きなブラシでは届きにくい場所の拭き掃除に便利です。スプーンの柄を持って動かせるので、指では拭きにくい細かな場所にもスッと入り込めるのがポイント。

すき間掃除にぴったり

使い終わったらそのまま処分できるよう、布も使い捨てのものを選ぶと気軽に試せます。

2.洗剤を少量取り出すときに

クエン酸やセスキ炭酸ソーダなどを使うとき、少しだけ使いたい場面も意外と多いもの。そんなときは、スプーンを一時的な取り分け用の道具として使う方法もあります。

洗剤を少量取り出すときに

容器から直接出すと多くなりすぎそうなときに、必要な分だけ少量を取り分けて使えますよ。

※洗剤は商品によって適量が異なります。正確な量を測る場合は、メーカーが指定しているキャップや計量スプーンなどを使用してください。

3.洗剤液を混ぜるときに

洗剤を水で薄めるなど、メーカーが指定する方法で希釈する際、容器の中で軽くぜたいときにもスプーンが役立ちます。

洗剤を薄めて混ぜるときに

使い捨てで使えるため、「ちょっと混ぜたいだけ」のときにわざわざ専用の道具を出さなくて済む手軽さがうれしいところです。

※異なる洗剤を混ぜることは避けてください。希釈する場合も、必ず商品の表示やメーカーが指定する方法に従ってください。

「もう捨てようかな」と思ったサーティワンのスプーンも、使い方次第で大活躍。家に余っているスプーンがあれば、掃除道具としてぜひ活用してみてくださいね!

※今回ご紹介したのは、サーティワンのスプーン本来の用途とは異なる活用方法です。使用する場合は、スプーンにひび割れや変形などがないか確認しましょう。また、洗剤や掃除に使ったスプーンは、食品用として再び使わないでください。

広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る