実際に試して便利だった。かさばる夏の必需品は「お菓子のケース」に入れるとスッキリ持ち運べた

掃除・暮らし

2026.08.17

暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中のWebライター shukanaです。食べ終わったら捨ててしまいがちな「チョコベビー」の空き容器。じつは、夏のお出かけに持っていきたい“あるもの”を持ち歩くのに便利なんです! 今回は、意外と知られていない活用法をご紹介します。実際に入れてみて、どのくらい収納できるのか試してみました!

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塩分タブレットの携帯に!「チョコベビー」の空き容器が便利

夏に常備しておきたい塩分補給タブレット

暑い時期に外出するときは、水分補給だけでなく、汗をかいたときの塩分補給も気になるところ。個包装になった塩分補給用のタブレットを持ち歩いている方もいるのではないでしょうか。

バッグに入れて持ち歩きたいものの、「袋のままだとかさばる」「バッグの中でシャカシャカするのが気になる」と感じることはありませんか? そんなときに使ってみたいのが、食べ終わった「チョコベビー」の空き容器なんです!

通常サイズと大きいサイズには何個入る?

チョコベビーには通常サイズ(32g入り)と大きいサイズ(102g入り)があります。

通常サイズと大きいサイズがある

細長くてフタが閉まる容器なので、小さなものの収納にぴったり。ラベルをはがし、容器とフタをしっかり洗って、完全に乾かしてから使いましょう。

小さなものの収納にぴったりな形状

個包装された塩分補給用のタブレットを、チョコベビーの空き容器に移してみます。

今回のタブレットは、通常サイズに4個入りました。横向きに入れると窮屈で奥のほうが取り出しにくくなるため、縦向きに入れるのがおすすめです。

通常サイズは4個入った

大きめサイズは2個ずつまとめて横向きに入れていくと、スッキリ収まりやすくなります。取り出しやすいようにゆとりを残して入れると、12個ほど収納できました。

大きいサイズは12個入った

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バッグに入れてもかさばらずにスッキリ持ち歩ける

チョコベビー容器と塩分タブレットの袋の大きさを比較すると、このとおり! 袋のまま持ち歩くよりも断然コンパクトにまとめられました。

袋のまま持ち運ぶよりコンパクト!塩分補給用のタブレットを、チョコベビーの空き容器に移す

バッグの中でバラバラにならず、必要なときにサッと取り出せるのもうれしいポイントです。

小さなバッグにも入れやすい

暑い時期のお出かけにひとつあると重宝すること間違いなし! 食べ終わった「チョコベビー」の空き容器を上手に活用して、スマートに持ち歩いてみてくださいね。

※今回は食品が容器に直接触れないよう、個包装されたタブレットを入れています。空き容器は本来の商品用途とは異なる使い方になるため、使用する場合は容器とフタをきれいに洗い、十分に乾燥させてください。

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