三角コーナー使うのやめて、つど処分に変えたら快適過ぎた。キッチンまわりの【家事がラクになる工夫3つ】

掃除・暮らし

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2026.08.19

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。キッチンは毎日使う場所だからこそ、気づけば汚れがたまりがち。でも、毎日しっかりお手入れをするのは大変ですよね。そこで今回は、キッチン掃除が苦手な人に伝えたい、家事ラクにつながる「キッチンの整え方」を3つご紹介します。

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1.三角コーナーを手放す

1.三角コーナーを手放す出典:stock.adobe.com

以前はシンクに三角コーナーを置き、調理中に出た野菜くずなどを入れていました。でも、三角コーナーは汚れがたまるので、臭いの発生源になりやすいんですよね。

三角コーナーは手放して、ポリ袋に入れる

そこで、思い切って三角コーナーを手放すことにしました。今は調理中に出た生ゴミをポリ袋に入れ、そのつど処分しています。
三角コーナーを使うのをやめてからは、生ゴミが水で濡れることもなくなり、臭いは出にくくなったように感じます。なにより、“三角コーナーのお手入れ”という名もなき家事からも解放されて、一石二鳥です!

2.コンロ周りのキッチンツールを「引き出し収納」に変える

2.コンロ周りのキッチンツールを「引き出し収納」に変える出典:stock.adobe.com

お玉やフライ返しなど、よく使うキッチンツール。以前は「すぐ手に取れて便利だから」と、コンロまわりに吊るしていました。
使い勝手はよかったのですが、調理中にはねた油や調味料でベトベトに……。これが地味に厄介だったんです。

キッチンツールは吊るさずに収納する

今は、吊るす収納は卒業して、すべて引き出し収納にしまうスタイルに。取り出すひと手間はかかりますが、コンロまわりの油汚れが付着しにくくなりました。
また、コンロまわりに余計なものを置かないと、見た目がスッキリするうえ、掃除もしやすくなりました。

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3.調理台に「何も置かない」状態にする

3.調理台に「何も置かない」状態にする出典:stock.adobe.com

調理台は、つい物を置きがちな場所。スーパーで買ってきたものやカトラリー類、お菓子など、ちょい置きするのに便利なんですよね。
でも、調理台に物があると、掃除しづらいだけでなく調理にも取り掛かりづらいです。まずは片付けから始める……その時間がもったいないと感じました。

調理台には何も置かないを徹底

そこで、調理台には基本的に何も置かないことに。出したものは使い終わったら定位置へ戻すようにすると、すぐ食事の支度を始められるうえに、キッチンリセットもスムーズです。

掃除しやすいキッチンに整えよう

キッチン掃除が面倒に感じるなら、できるだけお手入れしやすい状態に整えておくことが大事です。キレイなキッチンを保つためにも、できるところから収納や物の置き方を見直してみませんか?

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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