虫が嫌いな私が実際にやっている「ベランダに虫を寄せ付けにくくする」3つの対策

掃除・暮らし

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2026.08.24

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。私は虫が苦手です。洗濯物を取り込むとき、ベランダに虫の死骸があると心が折れます。そこで、虫を寄せ付けにくくするために、ベランダの環境を見直してみました。

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1.ベランダのカビを落とす

 

3.ゴミ箱やプランターをどかす出典:stock.adobe.com

まず見直したのは、ベランダのカビを落とすこと。しばらく掃除をさぼっていたら、いつの間にか壁ぎわにカビが生えていたんですよね。
でも、こうした汚れや湿った環境を好む虫もいるため、注意が必要です。虫の名前を挙げるのは控えますが、湿った環境を好む虫もいるため、注意したいところです。
ベランダの日当たりによっては、雨がふったあとに乾きづらい場所があります。「カビなどの汚れを放置しないことも大切」と知ってからは、こまめに掃除をしてきれいな状態を保つようになりました。

2.排水口の汚れを落とす

2.排水口の汚れを落とす出典:stock.adobe.com

ベランダ掃除で意外と忘れがちなのが、排水口です。じつは私、キッチンや浴室の排水口はこまめに掃除しているのですが、ベランダの排水口の存在をすっかり忘れていました……。
排水口には砂や泥、落ち葉など、さまざまなゴミが集まります。雨水などで湿った状態になりやすいうえ、汚れがそのままになっているのは不衛生です。
ごみや水がたまっていると、虫が寄りつく原因になる可能性もあります。
夏は突然の雷雨も多いので、排水口にごみをためず、水がスムーズに流れる状態を保つことが大切だと実感しました。

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3.ゴミ箱やプランターをどかす

 

ベランダのゴミ箱出典:stock.adobe.com

ベランダにゴミ箱を置いている場合は要注意! 生ゴミや食品の残りなどを入れている場合は、においに虫が寄ってくる可能性があります。おそろしすぎて、想像したくない……!
ゴミ箱だけでなく、プランターも虫が寄りつきやすい環境になっていないか確認しましょう。プランターをときどき動かして、周りや下を掃除しましょう。
受け皿に水が残っていると、蚊の発生源になるおそれもあります。受け皿の水もこまめに捨てて、虫を寄せ付けないくふうが大切です。

ベランダ掃除は「ついで」に続けよう

虫が気になるからといって、毎日のようにベランダを念入りに掃除するのはとても大変です。
そこでおすすめしたいのが、家事の合間のついで掃除。洗濯物を干したついでに落ち葉を拾ったり、雨上がりに排水口をのぞいたり。そんなちょっとした習慣で、汚れをため込まないクセはつくはずです。めんどうくさがりな私は、洗濯物を取り込むときに、さっと掃除していますよ。
我こそは虫嫌いという方は、ぜひベランダの汚れを落としてみましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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