1.ベランダのカビを落とす
まず見直したのは、ベランダのカビを落とすこと。しばらく掃除をさぼっていたら、いつの間にか壁ぎわにカビが生えていたんですよね。
でも、こうした汚れや湿った環境を好む虫もいるため、注意が必要です。虫の名前を挙げるのは控えますが、湿った環境を好む虫もいるため、注意したいところです。
ベランダの日当たりによっては、雨がふったあとに乾きづらい場所があります。「カビなどの汚れを放置しないことも大切」と知ってからは、こまめに掃除をしてきれいな状態を保つようになりました。
2.排水口の汚れを落とす
ベランダ掃除で意外と忘れがちなのが、排水口です。じつは私、キッチンや浴室の排水口はこまめに掃除しているのですが、ベランダの排水口の存在をすっかり忘れていました……。
排水口には砂や泥、落ち葉など、さまざまなゴミが集まります。雨水などで湿った状態になりやすいうえ、汚れがそのままになっているのは不衛生です。
ごみや水がたまっていると、虫が寄りつく原因になる可能性もあります。
夏は突然の雷雨も多いので、排水口にごみをためず、水がスムーズに流れる状態を保つことが大切だと実感しました。
3.ゴミ箱やプランターをどかす
ベランダにゴミ箱を置いている場合は要注意! 生ゴミや食品の残りなどを入れている場合は、においに虫が寄ってくる可能性があります。おそろしすぎて、想像したくない……!
ゴミ箱だけでなく、プランターも虫が寄りつきやすい環境になっていないか確認しましょう。プランターをときどき動かして、周りや下を掃除しましょう。
受け皿に水が残っていると、蚊の発生源になるおそれもあります。受け皿の水もこまめに捨てて、虫を寄せ付けないくふうが大切です。
ベランダ掃除は「ついで」に続けよう
虫が気になるからといって、毎日のようにベランダを念入りに掃除するのはとても大変です。
そこでおすすめしたいのが、家事の合間のついで掃除。洗濯物を干したついでに落ち葉を拾ったり、雨上がりに排水口をのぞいたり。そんなちょっとした習慣で、汚れをため込まないクセはつくはずです。めんどうくさがりな私は、洗濯物を取り込むときに、さっと掃除していますよ。
我こそは虫嫌いという方は、ぜひベランダの汚れを落としてみましょう。



