使ってないCDケースは日常で活用しよう

かつては、増えていくCDをすっきり整理するために欠かせなかったCDケース。ブック型のケースは、複数のCDを一か所にまとめて収納できるため、かさばりやすいコレクションの整理に役立っていました。
音楽をストリーミングで楽しむ機会が増えた現在は、CDケースの出番はほとんどありません。使わなくなったCDケースは、暮らしの中で便利に活用するのがおすすめ。今回は筆者が実践しているCDケースの活用アイデアをご紹介します。
CDケースの活用アイデア
絆創膏や常備薬の仕分け収納ケースとして活用
絆創膏や常備薬を救急箱にひとまとめにしていると中身がごちゃつきやすく、必要なものを探すときにサッと取り出せないことがあります。そんなときは、不要になったCDケースを仕分け収納として活用するのがおすすめです。

ブックタイプのCDケースなら、ポケットごとに絆創膏や綿棒、個包装された常備薬などを種類別に分けて収納できて便利です。

CDケースなら軽量で手軽に持ち運びやすいため、旅行や出張の際に必要なものをまとめて持っていきたいときにも重宝します。使用頻度の高いアイテムだけをまとめておけば、必要なものをひと目で確認しやすく、足りなくなったものをすぐに補充できるのもうれしいポイントです。
※医薬品を収納する場合は、各医薬品の保管条件(温度・湿度・遮光)を必ず確認し、条件を満たせる場合のみ活用を検討してください。不明な場合は薬剤師に相談をしてください。
正直体験レポート
自室の大掃除をしていたとき、学生時代に英語のリスニング用CDをまとめて入れていたケースが、引き出しの奥から出てきました。もう使うこともなさそうなので処分しようかと思ったのですが、CDケース自体はほとんど傷んでおらず、「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」と感じたのが、この方法を思いついたきっかけです。実際に試してみると、ブックタイプのCDケースは個包装の常備薬を1ページごとにまとめておけるので、旅行や帰省など、泊まりがけで出かける際にとても便利でした。
このほか、思い出として残しておきたいチケットやミニパンフレットなど、薄い紙類の整理にも使えそうだと感じました。使わなくなったCDケースを、身近なものの整理に再利用できるのはうれしいですよね。ぜひ取り入れてみてください。
注意点
※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※本来の用途とは異なる使用方法であり、薬を包装から取り出して直接入れる用途には向きません。医薬品は製品ごとの保管方法に従ってください。
