料理だけではもったいないかも!
クッキングシートといえば、料理やお菓子作りに使うもの。筆者もこれまで、オーブン料理やお菓子作りなど、キッチンで使うものだと思っていました。
ところがある日、家事をしているときにふと、「これ、ほかの場所でも使えるのでは?」と思ったんです。そこで今回は「こんな場面にも使えるかも!」と思った3つの方法を実際に試してみました!
クッキングシートの意外な活用法3選
1.移し替えの「うっかりこぼす」を防ぐ
小さな容器に調味料やお菓子を移すとき、周りにポロポロこぼれてしまうことってありますよね。そんなときは、クッキングシートをくるっと丸めて円すい状に。

先端を容器の口に差し込めば、簡易じょうごとして活用できました。

※乾いた食品などの移し替えに使用してください。液体の移し替えには使用しないでください。
2.靴箱の砂や土汚れをキャッチ
靴箱を開けると、棚に砂や土がパラパラ……。見つけても、靴を全部出して掃除するのはちょっと面倒です。
そこで、棚が汚れるのを防げないかと思い、大きさに合わせてクッキングシートを敷いてみました。

靴底から落ちた砂やホコリをシートが受けてくれるので、棚が直接汚れにくくなりました。
3.絵の具を使う日の汚れ対策に
子どもが絵の具を使うときは、「テーブルにつかないで~!」とヒヤヒヤ。そこで、作業する場所にクッキングシートを敷いてみました。

絵の具や筆の一時置きスペースとして使え、汚れてもシートごと片付けられるのが便利でした。
※絵の具の種類や量によっては染み出す場合があります。心配な場合は、下に新聞紙などを重ねて使用してください。
本当に使える?3つ試した正直レポ!

3つ試してみて感じたのは、どれも「わざわざ専用グッズを出さなくていい」のがラク、ということ!
特に気に入ったのは、くるっと丸めるだけで作れる簡易じょうごです。使ったあとはそのまま処分できるので、洗い物をなるべく増やしたくないズボラな筆者にぴったりでした(笑)。
靴箱は汚れたらシートを交換、絵の具では必要な場所だけサッとカバー。どれも思い立ったときにすぐできる手軽さがうれしいですね。
クッキングシートが余っていたら、料理以外にもぜひ試してみてくださいね。
※本来の用途とは異なる使い方です。汚れたり破れたりした場合は、新しいものに交換してください。

