ちょっとした工夫で、しゃもじにご飯がくっつきにくくなる?

今回試したのは、ご飯を炊く際に少量の食用油を加える方法です。
ただし、油の種類や量、米の種類、炊飯器などによって、結果が異なる可能性があります。
また、油を加えて炊飯できるかどうかや使用量、炊飯後の保温については、使用している炊飯器の取扱説明書やメーカー公式情報を確認してください。
まずは、いつも通りに炊くと
今回は、油を入れた場合と油を入れない場合と比べてみました。
まずは、食用油を入れず、いつも通りに炊いたご飯を見てみます。

ご飯茶碗によそった後、しゃもじにご飯がくっついています。

食用油を加えて炊いてみた
次に、米2合を洗って、炊飯器の目盛りに合わせて水を入れ、そこにオリーブオイル小さじ1を加えて炊飯しました。

炊き上がりました!

しゃもじでよそってみると……

ご飯がしゃもじからするっと離れ、しゃもじの表にも裏にも、ご飯がくっついていません。


今回の条件では、油を入れずに炊いた場合と比べて、しゃもじにご飯が付きにくく感じられました。
これほど違いを感じるとは、筆者もびっくり!
気になる味わいは?

続いて、味も比べてみました。
食べてみたところ、筆者には大きな違和感はありませんでした。
また、油を入れて炊いたご飯は、油を入れずに炊いたご飯と比べて、ツヤがあり、ふっくらとしているように感じました。
しゃもじへのご飯の付き具合を比べた結果
今回、油を入れずに炊いた場合と、オリーブオイルを加えて炊いた場合を比べてみました。
今回の条件では、油を加えて炊いたご飯のほうが、しゃもじに付きにくいように感じました。
また、味わいにも違和感はなく、おいしく食べられました。
しゃもじにご飯が付いて、プチストレスを感じているという人は試してみてくださいね!
