教えてくれたのは……みずおじさん
システムエンジニアとして働いた経験を活かし、YouTube(みずおじさん)で主にiPhoneやiPad、MacなどのApple系端末やスマホの役立つ情報を発信中!
iPhoneのバッテリーを節約するために見直したい「画面表示の設定」
iPhoneでは、画面表示もバッテリー消費に影響します。バッテリーの減りが気になるときは、普段使っている「画面表示に関する設定」を一度見直してみるのもおすすめです。
今回は、iPhoneの「自動ロック」の設定をピックアップしてご紹介します。自動ロックまでの時間を短くすることで、iPhoneを使っていないときに画面がつきっぱなしになるのを防ぎ、バッテリー消費を抑えることにつながりますよ!
「自動ロック」の時間設定を短くしてバッテリーを節約しよう
iPhoneを操作していないのに、画面がついたままになっていることはありませんか?
iPhoneには、一定時間操作しないと画面を暗くしてロックする「自動ロック」という機能があります。自動ロックまでの時間を短くしておけば、iPhoneを使っていないときに画面が表示され続けるのを防げます。バッテリーの減りが気になる場合は、まず「自動ロック」の設定をチェックしてみましょう。
設定方法
設定を開きます。
画面を少し下にスクロールし、「画面表示と明るさ」をタップします 。
「自動ロック」をタップします。
「なし」にすると自動で画面が消えなくなるため、バッテリー消費が気になる場合は避けたほうがよいでしょう。おすすめは、設定できる時間の中でも短い「30秒」です。「30秒では短すぎる」と感じる場合は、「1分」や「3分」など、使い勝手に合わせて設定してみてください。
なお、Face ID対応のiPhoneには、画面を見ているかどうかを認識する機能があります。この機能をオンにしておくと、画面を見ていることが認識されている間は、ディスプレイが暗くなったりロックされたりするのを防げます。
「画面注視認識機能」をオンにして使い勝手をキープ
自動ロックを「30秒」にすると、「電子書籍などを読んでいる途中で画面が消えてしまうのでは?」と心配になる方もいるかもしれません。そんなときに確認しておきたいのが「画面注視認識機能」です。
Face ID対応のiPhoneでは、TrueDepthカメラを使って、ユーザーが画面を見ているかどうかを認識できます。この機能がオンになっていると、操作をしていなくても、画面を見ている間はディスプレイが暗くなったり、ロックされたりするのを防げます。自動ロックを短めに設定しつつ、iPhoneを見ている間は画面が消えにくくできるので、併せて確認しておくと便利ですよ!
設定方法
設定を開き、画面を下にスクロールして「Face IDとパスコード」をタップします。
パスコードを入力します。
画面を下にスクロールし、「画面注視認識機能」を確認します。デフォルトでオンになっているため、あまり変更しない機能だと思いますが、「画面注視認識機能」がオンになっていれば、設定は完了です。
「自動ロックは短めにしたいけれど、画面を見ているときまで頻繁にロックされるのは困る」という方は、この設定もチェックしてみてくださいね!
▼詳しい操作方法は動画でも確認できます。
※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しています。









