いつもの「みそ汁」に3つ入れるだけ!カリウムや食物繊維がとれる意外な食材

料理・グルメ

2026.10.06

ヨガ講師として活動しながら、旬の食材を使ったレシピを発信している山田直です。 まだ暑さが残る日もある時期は、みそ汁も熱々にこだわらず、その日の気分に合わせた温度で楽しみたいもの。 今回ご紹介するのは、すりおろした長芋に、みょうがと大葉をたっぷり合わせた「とろろみそ汁」です。 だし汁をお好みの温度まで温めてみそを溶き、とろろと薬味を合わせるだけ。煮込む必要がなく、爽やかな薬味の香りもそのまま楽しめる一杯です。

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長芋:とろろにして、なめらかな口当たりに

とろろ出典:stock.adobe.com

長芋は生でも食べられる芋のひとつ。
すりおろすことで、とろりとなめらかな口当たりになり、みそ汁ともよくなじみます。

今回はとろろを鍋で煮込まず、器に入れてからみそ汁を注ぐのがポイント。

食べながら少しずつ混ぜることで、とろみの変化も楽しめます。

みょうが:爽やかな香りと食感を楽しむ

みょうが出典:stock.adobe.com

みょうがは香味野菜です。
独特の爽やかな香りとシャキッとした食感があり、まろやかなとろろのアクセントになります。

今回は加熱せず、仕上げにたっぷり加えます。

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大葉:たっぷり加えて香り豊かに

大葉

大葉も、爽やかな香りが魅力の香味野菜。
細切りにして仕上げに加えることで、みょうがとはまた違った清涼感のある香りが広がります。

2種類の薬味をたっぷり使い、具材のように楽しむのが今回のみそ汁のポイントです。

長芋とたっぷり薬味のとろろみそ汁(調理時間:約5分)

長芋とたっぷり薬味のとろろみそ汁

材料(2人分)

・長芋……………………100g
・みょうが………………1個
・大葉……………………5〜6枚

・だし汁…………………350ml
・みそ……………………大さじ1と2分の1

作り方

1. 下準備

長芋は皮をむき、すりおろす。
みょうがは小口切り、大葉は細切りにする。

下準備

2. だし汁を温める

鍋にだし汁を入れ、お好みの温度まで温めて火を止める。
みそを溶き入れる。

3. 仕上げる

器にとろろを入れ、みそ汁を注ぐ。
みょうがと大葉をたっぷり加えて完成。

できあがり

おいしいポイント

・だし汁は熱々にせず、その日の気分や気温に合わせて、好みの温度に仕上げます。
・とろろは鍋で煮込まず器に入れることで、とろりとなめらかな口当たりを楽しめます。
・みょうがと大葉は加熱せず、最後にたっぷり加えて爽やかな香りと食感を生かします。

みそ汁も自分がおいしいと感じる温度で、ぜひ楽しんでみてください。

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著者

山田 直

山田 直

ヨガ講師・自然食料理人

神奈川の写真学校卒業後、作家活動をしながら横浜でホテルサービス勤務。3.11の地震を契機に仕事を辞め、ヨガとマクロビオテックを学ぶ。 後に、オーガニックレストランのキッチンに入り、重ね煮と出会う。その野菜の美味しさに深く感動。学びを深める。 現在は、東京、横浜、湘南エリアにてヨガ講師の仕事ヨガをメインに活動し、イベント、WSにて、重ね煮やオーガニックの料理を伝えている。

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