いつもの「みそ汁」に3つ入れるだけ!食物繊維やカルシウムもとれる腸がよろこぶレシピ

料理・グルメ

2026.09.29

ヨガ講師として活動しながら、旬の食材を使ったレシピを発信している山田直です。 暑さが残りながらも、少しずつ秋へと移り変わる季節。こんな時期こそ、毎日の食事から体調管理を心がけたいですね。 今回は、これから旬を迎えるれんこんに、エリンギと小松菜を合わせたみそ汁をご紹介します。 長く煮込まず、れんこんはシャキッと、エリンギはプリッと。それぞれの食感を残して仕上げる、季節の変わり目にうれしい一杯です。

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れんこん|季節の変わり目の食事に

れんこん出典:stock.adobe.com

秋から旬を迎えるれんこんは、食物繊維やビタミンCを含む根菜です。
ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持に関わる栄養素。季節の変わり目こそ、旬の食材を毎日の食事に取り入れてみましょう。

今回は薄めに切ってさっと火を通し、れんこんらしいシャキッとした食感を楽しみます。

エリンギ|プリッとした食感を残す

エリンギ出典:stock.adobe.com

エリンギは、食物繊維などを含むきのこ。今回は縦に薄く切り、れんこんと一緒に短時間で火を通します。

プリッとした弾力が加わり、シャキッとしたれんこんとの食感のコントラストも楽しめます。

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小松菜|緑黄色野菜をプラス

小松菜出典:stock.adobe.com

小松菜は、β-カロテンやカルシウムなどを含む緑黄色野菜です。
みそ汁に入れるため、食べやすい長さに切り、火の通りにくい茎から先に加えます。

れんこんとエリンギの淡い色合いに、小松菜の鮮やかな緑が彩りを添えてくれます。

れんこんとエリンギのみそ汁(調理時間:約10分)

れんこんとエリンギのみそ汁

材料(2人分)

・れんこん………………………50〜60g
・エリンギ………………………1本(約50g)
・小松菜…………………………1株(約50g)

・だし汁…………………………350ml
(今回は水350mlに、白だし大さじ2分の1を加えたものを使用。白だしは商品に合わせて調整してください)
・みそ……………………………大さじ1と2分の1程度

作り方

1. 下準備する

れんこんは皮をむき、3mm程度の薄切りにする。大きい場合は半月切りにする。
エリンギは長さを半分に切り、縦に薄切りにする。
小松菜は4cm程度の長さに切り、茎と葉を分けておく。

下準備

2. れんこんとエリンギを煮る

鍋にだし汁、れんこん、エリンギを入れて火にかける。
沸騰したら弱めの中火にし、2〜3分ほど煮る。

煮る

3. 小松菜を加える

小松菜の茎を加えて30秒ほど煮たら、葉を加えてさっと火を通す。

小松菜を加える

4. みそを溶く

火を止めてみそを溶き入れ、器に盛って完成。

おいしいポイント

・煮込みすぎず、食感を残す
れんこんとエリンギは長く煮込まず、それぞれの食感を生かします。

・小松菜は茎から先に
葉は最後に加え、火を通しすぎないようにします。

れんこん、エリンギ、小松菜、それぞれの食感を楽しみながら、少しずつ深まる秋を食卓に取り入れてみてください。

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著者

山田 直

山田 直

ヨガ講師・自然食料理人

神奈川の写真学校卒業後、作家活動をしながら横浜でホテルサービス勤務。3.11の地震を契機に仕事を辞め、ヨガとマクロビオテックを学ぶ。 後に、オーガニックレストランのキッチンに入り、重ね煮と出会う。その野菜の美味しさに深く感動。学びを深める。 現在は、東京、横浜、湘南エリアにてヨガ講師の仕事ヨガをメインに活動し、イベント、WSにて、重ね煮やオーガニックの料理を伝えている。

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