もう「おにぎり」はラップで握らない!あつあつご飯でも握れちゃう裏ワザ「キッチンアイテムを活用」

料理・グルメ

2026.08.30

ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。 朝のお弁当作りや朝食で「おにぎり」を作るとき、ラップを使うのが定番ですよね。でも、炊きたてあつあつのご飯だと「熱くて触れない!」と叫びそうになったり、ラップにお米がくっついて地味にイラッとしたりした経験はありませんか? そんな朝のプチストレスをたった1つのキッチンアイテムでスカッと解決できる裏ワザをご紹介します!

広告

あつあつのご飯を熱さを気にせず握る方法

炊きたてのふっくらしたご飯でおにぎりを作りたいけれど、ラップを使うと熱さが直接手に伝わって「熱い!」と感じますよね。

あつい

しかも握り終わった後、ラップにお米が残ってしまうのも、もったいないですよね。

米

そんなときに役立つのが、どの家庭にもあるキッチン用品なんです!

おにぎりを快適に握る手順

クッキングシートを適当な大きさにカットします。

使うのは、クッキングシート

シートの中央にご飯をよそいましょう。

よそう

シートでご飯を包み、上からキュッと形を整えながら握れば完成です。

完成

クッキングシートなら、ご飯粒がくっつきにくいうえ、ラップとは材質や厚みが異なるため、手に伝わる熱さがやわらぎ、あつあつのご飯でも握りやすくなりますよ。

私が試してみた正直レポート

毎朝の子どもたちの朝食やお弁当用におにぎりを握る機会が多いわが家。今まで熱さをガマンしながらラップで握ってきたのですが、この「クッキングシート技」を試してみて本当に驚きました!

手に直接伝わっていた熱さがやわらいだ感覚で、「熱っ!」とならずにしっかり力を込めて握れます。さらに、ラップのようにふにゃふにゃせず適度なコシがあるので、形が崩れにくく丸める作業が時短になりました。

なおクッキングシートは密閉性が高くないため、そのまま持ち運ぶとご飯が乾いてしまうことも……。持ち運ぶときはラップに包み直すとよさそうです。

シート

また、シートが硬めで最初は形を整えづらいので、そこで、あらかじめシートを手でギュッと丸めて「くしゃくしゃ」にしてから広げて使ってみました。するとシートが一気になじみ、格段に使いやすくなりました!

クシャ

クシャ

空気が程よく含まれるせいか、見た目もなんだかお店のおにぎりのように美味しそうに仕上がりました。

ラップよりも快適に握れたので、ぜひ明日の朝に試してみてくださいね!

広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る