つっぱり棒で小物の一時置きスペースをつくる

キッチンでは輪ゴムのような小物類は、作業台に置いておくと邪魔になったり、あとでどこに置いたかわからなくなったりすることがありませんか。
私も以前は、外した輪ゴムをキッチンの端に置いていました。でも、そのまま置いておくと作業の邪魔になることもあり、ちょっとした置き場所があればいいのにと思っていました。そこで、以前買って使いそびれていた“つっぱり棒”を活用したアイデアをご紹介します。
つっぱり棒を使った一時置きスペースの作り方
用意するもの
- 縦方向の使用に対応したつっぱり棒(スチール製などの磁石がつく素材のつっぱり棒)
- ネオジム磁石フック
注意点
- つっぱり棒は、設置場所や商品の耐荷重を確認したうえで使用してください。
- ネオジム磁石フックの耐荷重を確認し、耐荷重を超えるものは掛けないようにしましょう。
方法
1. つっぱり棒を設置したい場所の高さを確認し、対応する長さのものを用意します。取りつける場所は、しっかり固定できるところを選びましょう。

2. 上下でしっかり固定できる場所に、つっぱり棒を縦方向に設置します。設置後は軽く触れて、つっぱり棒がずれたり倒れたりしないことを確認します。

3. 磁石がつく素材のつっぱり棒に、ネオジム磁石フックを取りつけます。フックが落ちたり、ずれたりしないことを確認してから使います。

4. 惣菜などを開封した際に外した輪ゴムを、フックに一時的に掛けて使います。作業が終わったら、片づけましょう。

実際の使い心地をチェック

作業する場所が散らかっているのは嫌だけれど、すぐに収納するのも面倒……。そんな悩みを軽減してくれたのが、つっぱり棒を活用した「一時的に掛けておく」収納方法です。
輪ゴムなどをそのまま捨てるのはもったいないと思っていたので、サッと掛けておけるのが便利。引き出しを開ける手間もなく、料理中でも負担に感じません。

また輪ゴムのほかにも、軽量なジューサーの部品や掃除グッズ、計量カップなど、フックの耐荷重の範囲内で掛けています。必要なものを探す手間も省け、取り出しやすくなりました。
「掛けるだけ」なので片づけの負担が減り、次に使うときもサッと使えるのがとても便利で気に入っています。ぜひ、身近なアイテムを活用して、使いやすい収納を取り入れてみてください。
