「さつまいも」がご飯のおかずに!醤油×バターで煮るだけの簡単レシピ

料理・グルメ

2026.09.23

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。秋になるとさつまいもが旬を迎えます。さつまいもといえば、焼きいもなどのレシピばかりになりがちですよね。そんな悩みを解消できるおやつにも副菜にもなるレシピをご紹介します。

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さつまいもの醤油バター煮(調理時間:10分)

材料(4人分)

  • さつまいも …… 中1本(300g)
  • 醤油 …… 大さじ2
  • 砂糖 …… 大さじ1
  • バター …… 10g
  • 水 …… 100ml

作り方

1.  さつまいもを輪切りにし、水にしばらくさらします。

さつまいも

2.  フライパンに醤油、砂糖、水を入れて火にかけます。

さつまいも

3.  さつまいもの水気を切ったら、フライパンに重ならないように並べ、蓋をして弱火で煮ます。

さつまいも

4.  煮汁が少なくなってきたら、さつまいもが崩れないように、裏返します。

さつまいも

5.  バターを3等分にし、フライパンに入れ、溶かしながら全体に絡めます。

さつまいも

6. バターが全体に絡んだら、お皿に盛り付けてできあがりです。

さつまいも

さつまいもの新しい楽しみ方

甘くておいしいさつまいもですが、甘みがあるため、「なかなかおかずになりにくい」と感じる方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介したレシピなら、使う調味料はバター、醤油、砂糖の3つだけ! シンプルな味付けですが、バターのコクと醤油の香ばしい風味がさつまいもの甘みをぐっと引き立て、ごはんのおかずとしても楽しめる一品に仕上がります。粗熱を取って冷蔵庫で保存すれば、常備菜としても活用できます。さつまいもがおいしいこの季節に、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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