準備するのはさつまいもとカンロ飴
この時期のさつまいもは、とてもおいしいですよね。筆者もスーパーで見かけるとつい手に取ってしまいます。
SNSで見つけたレシピは、さつまいもとカンロ飴を炊飯器で炊くと、まるで大学芋のような味わいになるというもの。大学芋は手間がかかるイメージがありますが、このレシピなら簡単に作れそうです。
カンロ飴の原材料

カンロ飴の材料は、砂糖・水飴・醤油・食塩のみ。和食の味付けによく使われる素材でできているので、料理の調味料としても使いやすいのです。
炊飯器で作る「揚げない大学芋」
材料(1~2人分)

・さつまいも……中1本~小2本(250g程度)
・カンロ飴……7粒
・水……大さじ2
・炒りゴマ(お好みで)……適量
作り方
1.さつまいもをよく洗い、両端を切り落とし、皮ごと一口大に切り、水にさらします。

2.炊飯器に水気を切ったさつまいも、カンロ飴、水を入れ、「炊飯モード」で炊きます。

3.加熱後、溶けたカンロ飴を全体に絡めます。底にたまったタレも混ぜながら、さつまいも全体に絡めるとより美味しくなります。

器に盛り、お好みでゴマをふりかければ完成です。黒ゴマでもいいですが、筆者宅には白ゴマしかなかったので、白ゴマをふりかけました。

注意点
- 炊飯器の機種によって加熱時間や温度が異なるため、竹串などで火の通りを確認してください。
- 飴を加熱するため、炊飯器の釜底に飴がこびりつく場合があります。調理後はすぐに洗浄してください。飴が取れにくい場合は、お湯にしばらくつけておくと、取れやすくなります。
- この方法はカンロ飴公式レシピで紹介されています。
- お手持ちの炊飯器の取扱説明書を必ず確認し、「調理コース」や「煮込みメニュー」などの調理機能が搭載されている機種でのみ実施してください。調理機能のない炊飯器での米以外の調理は、メーカーにより禁止されており、故障や吹きこぼれによる火傷の原因となります。取扱説明書に記載のない使用方法は、メーカー保証の対象外となる場合があります。
実際に食べてみると

揚げていないので、大学芋とは風味が少し異なりますが、味付けはまさに大学芋! 香ばしいゴマの風味ともマッチして、とても美味しかったです。揚げていない分ヘルシーなので、気兼ねなく楽しめると思いました。
材料も手間も少なく簡単!
さつまいもとカンロ飴を炊飯器で作る「揚げない大学芋」は、材料が少なく手間もかからないので、とても簡単に作れます。
筆者もとても気に入りました。今年の冬はリピート決定です。皆さんもぜひ試してみてください。
