“さつまいも”と“飴”を一緒に炊くと…「意外!」「子どもも大好きな味に!」「揚げないからヘルシー」

料理・グルメ

2026.01.11

この時期、スーパーで見かけるとつい手に取ってしまうさつまいも。しかし、調理法がマンネリ化しがちなのが悩みですよね。そんな中、SNSで驚きのレシピを目にしました。さつまいもと飴を炊飯器で一緒に炊くだけで、まるであの料理のような仕上がりになるというのです。気になったので、筆者もさっそく試してみました!

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準備するのはさつまいもとカンロ飴

この時期のさつまいもは、とてもおいしいですよね。筆者もスーパーで見かけるとつい手に取ってしまいます。

SNSで見つけたレシピは、さつまいもとカンロ飴を炊飯器で炊くと、まるで大学芋のような味わいになるというもの。大学芋は手間がかかるイメージがありますが、このレシピなら簡単に作れそうです。

カンロ飴の原材料

カンロ飴

カンロ飴の材料は、砂糖・水飴・醤油・食塩のみ。和食の味付けによく使われる素材でできているので、料理の調味料としても使いやすいのです。

炊飯器で作る「揚げない大学芋」

材料(1~2人分)

カンロ飴とさつまいも

・さつまいも……中1本~小2本(250g程度)
・カンロ飴……7粒
・水……大さじ2
・炒りゴマ(お好みで)……適量

作り方

1.さつまいもをよく洗い、両端を切り落とし、皮ごと一口大に切り、水にさらします。

さつまいもを水にさらす

2.炊飯器に水気を切ったさつまいも、カンロ飴、水を入れ、「炊飯モード」で炊きます。

さつまいも、カンロ飴、水を入れて炊く

3.加熱後、溶けたカンロ飴を全体に絡めます。底にたまったタレも混ぜながら、さつまいも全体に絡めるとより美味しくなります。

炊けたところ

器に盛り、お好みでゴマをふりかければ完成です。黒ゴマでもいいですが、筆者宅には白ゴマしかなかったので、白ゴマをふりかけました。

ゴマをふる

注意点

  •  炊飯器の機種によって加熱時間や温度が異なるため、竹串などで火の通りを確認してください。
  •  飴を加熱するため、炊飯器の釜底に飴がこびりつく場合があります。調理後はすぐに洗浄してください。飴が取れにくい場合は、お湯にしばらくつけておくと、取れやすくなります。
  •  この方法はカンロ飴公式レシピで紹介されています。
  •  お手持ちの炊飯器の取扱説明書を必ず確認し、「調理コース」や「煮込みメニュー」などの調理機能が搭載されている機種でのみ実施してください。調理機能のない炊飯器での米以外の調理は、メーカーにより禁止されており、故障や吹きこぼれによる火傷の原因となります。取扱説明書に記載のない使用方法は、メーカー保証の対象外となる場合があります。

実際に食べてみると

食べてみると

揚げていないので、大学芋とは風味が少し異なりますが、味付けはまさに大学芋! 香ばしいゴマの風味ともマッチして、とても美味しかったです。揚げていない分ヘルシーなので、気兼ねなく楽しめると思いました。

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材料も手間も少なく簡単!

さつまいもとカンロ飴を炊飯器で作る「揚げない大学芋」は、材料が少なく手間もかからないので、とても簡単に作れます。

筆者もとても気に入りました。今年の冬はリピート決定です。皆さんもぜひ試してみてください。

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