大容量で余りがちな「水切りネット」を排水口や三角コーナー以外で活用してみた【モコモコ泡で予洗い】

掃除・暮らし

2026.09.02

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。キッチンで使う「水切りネット」。たくさん入っていると、なかなか使い切れないこともありますよね。そこで「ほかにも使えないかな?」と考えていたところ、意外な活用法を思いつきました。試してみたのは、洗面所での“ちょっと面倒な家事”。早速ご紹介します!

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余った水切りネット、キッチン以外でも使える?

皿洗い出典:stock.adobe.com

水切りネットといえば、排水口や三角コーナーなどで使うのが定番ですよね。筆者の家でもキッチンで使っていますが、大容量タイプを買うとなかなか減らないことも。「ほかの場所でも活用できたら便利なのに」と思っていました。

水切りネットをよく見てみると、薄くてやわらかく、袋状になっています。この形を活かせば、キッチン以外でも使えそうです。そこで今回目をつけたのが、洗面所。

家事の中でも少し面倒に感じていた“ある作業”に使ってみたところ、水切りネットの意外な使い道を発見しました。

水切りネットを「汚れた靴下の予洗い」に!

今回使ったのは、ダイソーで購入した水切りネットです。

ダイソーの水切りネット

この水切りネットを、泥や砂で汚れた靴下の予洗いに使ってみます。

筆者の家で予洗いが必要になることが多いのが、子どもの靴下。外で元気に遊んだ日は、泥や砂がびっしりついていることもあります。

汚れている靴下

そのまま洗濯機に入れるのは気になるけれど、手でゴシゴシ洗うのもちょっと面倒ですよね。

そこで、汚れた靴下を水切りネットの中へ。

水切りネットのなかに靴下を入れた様子

水と洗剤を使い、ネットの上からもみ洗いしてみます。

水切りネットのなかに靴下を入れた様子

ネット越しにもみ洗いできるので、汚れた靴下を直接触らずに済むのがうれしい……! 靴下もネットの中にまとまっているので、予洗いしやすく感じました。

予洗いが終わったら、靴下をネットから取り出して、いつも通り洗濯します。

水切りネットから取り出した靴下

※水切りネットは洗濯機には入れず、手洗いでの予洗いのみに使用してください。

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面倒な予洗いを水切りネットでラクに!

実際にもみ洗いしてみると、思っていた以上に洗剤がもこもこに泡立ちました! 

水切りネットを「汚れた靴下の予洗い」に活用:モミ洗いしている靴下

もちろん、水切りネットを使えば汚れが簡単に落ちるわけではありません。汚れ具合によっては、しっかり予洗いが必要です。

それでも、「汚れた靴下を素手でもむのはちょっとイヤ……」というプチストレスが軽減! 余っていた水切りネットが、意外なところで役立ちました。

※本来の用途とは異なる使い方です。今回は手洗いでの予洗いにのみ使用し、使用後の水切りネットはキッチン用途には戻さず処分しました。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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