ウェットシートのフタが余っていませんか?
ウェットシートの開け口に貼って使う、専用のフタ。
筆者も便利に使っていますが、「新しいものにつけ替えられるから」と取っておいたところ、いつの間にか数が増えてしまいました。
でも、「こんなにあっても使い切れないかも……」と思う一方で、まだ使えそうなものを捨てるのはちょっと惜しい気がします。
そこでなにか活用法がないか調べてみたところ、フタを少し加工するだけで、思いがけないアイテムに変身させる方法を発見!
今回は実際に作ってみて、使い勝手を確かめてみます。
「ウェットシートのフタ」の意外な使い方とは?
この方法では、2個のフタを組み合わせて使います。
自宅にあった右のフタと同じものを探したところ、セリアのウェットシートのフタが同じ形でした。

1.まず、パッケージの袋から取り出したフタを袋の上にのせ、ボールペンでフタの形を縁取りします。

2.縁取った線より少し小さいサイズに切り出します。

3.はく離紙を剥がし、2で切り抜いたパッケージを貼りつけます。

4.さらに、もう一方のフタを上から重ねて貼り合わせます。
※古いフタを使う場合は粘着力の強さを確認し、弱くなっていたら強力両面テープなどで補強してください。

5.貼り合わせたら、指でしっかり押さえます。

6.真ん中に仕切りのある「便利な小物入れ」の完成です!

小物入れの使い勝手は……?
筆者はまず、いつも使っているヘアゴムやヘアピンなどを入れてみました。
表と裏で別々のものを入れられるので絡まりにくく、サッと取り出すことができます。

次に入れたのは、アクセサリー。
大きなものは入れられませんが、厚みのない普段使いのアクセサリーが収納可能でした。
片方にピアス、もう片方にリングやネックレスなど、小さなアクセサリーを分けて入れられるので管理しやすく、絡まるのも防ぎやすく感じました。
※簡易的な収納ケースのため、高価なアクセサリーの保管にはおすすめしません。

閉じればこんなにコンパクトなので、バッグの中のちょっとしたすき間に入れて持ち歩けます。

コンパクトに収納できて旅行や外出に便利
2個のウェットシートのフタを貼り合わせてみたところ、細かなものを分けて収納できる便利な小物入れが完成。「こんな使い方ができるとは!」と、驚きの活用アイデアでした。
薄くてコンパクトなので、9月の後半にあるシルバーウィークの旅行や外出時の持ち歩きケースとしても重宝しそうです。カチッと閉まるフタで使いやすく、見た目もスッキリ。思った以上の仕上がりに、筆者は大満足でした!
使い終わったウェットシートのフタが余っていたら、捨ててしまう前に、ぜひ試してみてくださいね。
※ウェットシートのフタを本来の用途とは異なる方法で使用しています。フタの種類や状態、貼り合わせ方によって仕上がりや耐久性が異なるため、使用する際は状態を確認してください。また、持ち運ぶ場合は、中身が落ちないようフタがしっかり閉まっていることを確認しましょう。高価なアクセサリーなど、紛失や傷が気になるものの保管には使用しないでください。

