100均のドリンクボトルを小物入れとして活用

普段飲み物を持ち歩くのに、手軽なダイソーのボトルを活用していました。今回は、飲み物を入れる以外に、小物をまとめる収納ケースとして使ってみました。手軽に取り入れられる100均のドリンクボトルの活用アイデアをご紹介します。
※この記事では、本来の用途とは異なる使い方を筆者の体験としてご紹介しています。使用の際は、商品の表示や注意事項をご確認ください。
100均のドリンクボトル活用術
1. 細々した防災グッズをひとまとめに

ドリンクボトルを活用して、細々した防災グッズをひとつにまとめて保管する方法を試してみました。絆創膏や綿棒、ホイッスルなど、防災グッズには細かいものも多く、いざというときに必要なものを探すのが大変だと感じていました。

そこで、手元にあったドリンクボトルに入れてみることに。実際に試してみると、ひとつにまとめられるうえ、透明な容器なので中に何が入っているかを外から確認しやすい。小物をひとつにまとめられるため、バッグの中でも探しやすくなりました。必要なものをまとめておけるので、持ち出す準備をしやすいと感じました。
※ボトルが重くなりすぎないよう、入れるものは必要最低限にしてください。
2. 車内で使う充電ケーブルの収納

車内で使う充電ケーブルをバッグに入れて持ち歩くと、ケーブルがからまり、ほかの物を取り出しにくく感じていました。そこでドリンクボトルにまとめて入れてみることに。

バッグの中でケーブルが散らからず、必要なときもボトルごと取り出せるので、すっきり収納できました。ケーブルはあらかじめ軽く巻いてから入れておくと、取り出すときも使いやすくなりますよ。
※車内は高温になることがあるため、ボトルを車内に置く場合は、商品の材質や耐熱温度、使用上の注意を確認してください。特に夏場の直射日光が当たる場所やダッシュボード上への設置は避けましょう。
3. 外出時の小物入れ

外出時は、個包装された消毒綿や綿棒、ヘアゴムなど、身支度に使う細かいものを持っていくことがあります。以前はポーチの中に入れていましたがバラバラになり、必要なものを探すこともありました。

そこでドリンクボトルにまとめて入れてみたところ透明なボトルなので、外出先でも中身を確認しやすく、必要なものを取り出すのもラクだと感じました。

身近なアイテムをちょっと工夫して使うことで、収納や持ち運びがラクになると感じました。用途や商品の表示を確認したうえで、収納アイデアのひとつとして参考にしてみてください。
