100均「透明ドリンクボトル」が充電ケーブルの収納容器に変わる【意外な活用法3選】

掃除・暮らし

2026.09.03

暮らしの便利アイデアを実践しているwebライターのayakoです。100均で見つけたドリンクボトル。これまでは飲み物を入れるものと思っていましたが、あるとき別の使い方を試してみたところ、思った以上に使いやすく、便利でした。今回は、実際に使ってみて「これは便利!」と感じた活用法を3つ紹介します。

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100均のドリンクボトルを小物入れとして活用

100均のドリンクボトル

普段飲み物を持ち歩くのに、手軽なダイソーのボトルを活用していました。今回は、飲み物を入れる以外に、小物をまとめる収納ケースとして使ってみました。手軽に取り入れられる100均のドリンクボトルの活用アイデアをご紹介します。

※この記事では、本来の用途とは異なる使い方を筆者の体験としてご紹介しています。使用の際は、商品の表示や注意事項をご確認ください。

100均のドリンクボトル活用術

1. 細々した防災グッズをひとまとめに

防災グッズ

ドリンクボトルを活用して、細々した防災グッズをひとつにまとめて保管する方法を試してみました。絆創膏や綿棒、ホイッスルなど、防災グッズには細かいものも多く、いざというときに必要なものを探すのが大変だと感じていました。

防災グッズを入れたボトル

そこで、手元にあったドリンクボトルに入れてみることに。実際に試してみると、ひとつにまとめられるうえ、透明な容器なので中に何が入っているかを外から確認しやすい。小物をひとつにまとめられるため、バッグの中でも探しやすくなりました。必要なものをまとめておけるので、持ち出す準備をしやすいと感じました。

※ボトルが重くなりすぎないよう、入れるものは必要最低限にしてください。

2. 車内で使う充電ケーブルの収納

車内用ケーブル

車内で使う充電ケーブルをバッグに入れて持ち歩くと、ケーブルがからまり、ほかの物を取り出しにくく感じていました。そこでドリンクボトルにまとめて入れてみることに。

ケーブルを入れたボトル

バッグの中でケーブルが散らからず、必要なときもボトルごと取り出せるので、すっきり収納できました。ケーブルはあらかじめ軽く巻いてから入れておくと、取り出すときも使いやすくなりますよ。

※車内は高温になることがあるため、ボトルを車内に置く場合は、商品の材質や耐熱温度、使用上の注意を確認してください。特に夏場の直射日光が当たる場所やダッシュボード上への設置は避けましょう。

3. 外出時の小物入れ

消毒綿や綿棒、ヘアゴム

外出時は、個包装された消毒綿や綿棒、ヘアゴムなど、身支度に使う細かいものを持っていくことがあります。以前はポーチの中に入れていましたがバラバラになり、必要なものを探すこともありました。

消毒綿や綿棒、ヘアゴムを入れたボトル

そこでドリンクボトルにまとめて入れてみたところ透明なボトルなので、外出先でも中身を確認しやすく、必要なものを取り出すのもラクだと感じました。

ドリンクボトル

身近なアイテムをちょっと工夫して使うことで、収納や持ち運びがラクになると感じました。用途や商品の表示を確認したうえで、収納アイデアのひとつとして参考にしてみてください。

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