「ダイソーで買えるラップ」が災害時にも活躍!スマホとの合わせ技、覚えておきたい【意外な使い方】

掃除・暮らし

2026.09.09

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。ダイソーをはじめ、100均でも手軽に買える「食品用ラップ」。普段はキッチンで使うものですが、災害時にも役立つ使い方があるのをご存じですか? 防災について調べていたところ、意外な活用法を発見。今回はダイソーのラップを使って実際に試してみました。

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災害時、スマホを濡らさないためには?身近な「ラップ」で簡単対策

非常時出典:stock.adobe.com

災害への備えというと、水や食料、懐中電灯などを思い浮かべますよね。筆者も防災用品を準備するときは、「何を持ち出すか」ばかり考えていました。

でも、忘れてはいけないのがスマートフォンです。

スマートフォンの写真

家族と連絡を取ったり、災害情報を確認したり、地図を見たりと、いざというときにも頼りになる存在ですよね。

そこで気になったのが、雨や雪が降っていたときのこと。避難中にスマホを使いたくても、できるだけ濡らしたくありません。さらに、災害時は手や持ち物が汚れてしまうことも考えられます。

そう思って調べてみると、意外な方法を発見しました。そこで使われていたのが、なんと食品用の「ラップ」だったんです。

身近な「ラップ」がスマホを守る!

今回使うのは、ダイソーで購入した食品用ラップです。

ダイソーで購入したラップ

やり方は驚くほど簡単! スマートフォンをラップの上に置き、全体をくるっと包んでいきます。

スマホをラップで包んでいる様子

画面だけでなく、側面や背面まで覆ったら準備完了です。

じつはこれ、雨や雪、汚れなどからスマホを守るための簡易的な防滴・防汚対策。警視庁でも、携帯電話にラップを巻く方法が紹介されています(参考:警視庁「ラップがスマホを守ります」)。

「スマホにラップを巻く」という発想は、なかなか思いつきませんよね。

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ラップ越しでも操作できる?実際に試してみた

気になるのは、「ラップを巻いたまま、本当にスマホを操作できるの?」ということ。筆者のスマホでは、ラップの上からでも基本的な操作ができました。

ラップを巻いた状態でスマホを操作している様子

画面をタップしてアプリを開いたり、スクロールしたり、文字を入力したり。普段と大きく変わらない感覚で使えました。

試す前は「ラップが邪魔になりそう」と思っていたので、思ったより操作できたことにびっくり。災害時に初めて試すのではなく、普段のうちに一度試しておくと安心ですね。

なお、この方法は、あくまで簡易的な防滴・防汚対策です。筆者のスマホではラップの上から操作できましたが、機種によっては操作しにくい場合もあります。また、充電するときはラップを外してから行うようにしてくださいね。

※ラップは防水製品ではなく、完全に水没した場合や大量の水がかかった場合の防水効果は保証されていません。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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