「今まで気づかなかった」お風呂で見落としがちな汚れてる3つの場所【かんたん掃除術】

掃除・暮らし

2026.09.07

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。お風呂掃除をしているとき、いつも「見える場所」ばかりに目を向けてしまっていませんか? むしろ普段は「見えていない場所」にこそ、汚れはたまっています。今回は、「目線より下」にある3か所をチェックして、気になる汚れをお手入れしていきます。

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いつもの目線を少し下げてチェック

目線下の隠れた汚れ

今回注目するのは、「立ったままでは見えにくい場所」です。床と壁の継ぎ目、風呂イスの裏側、カウンターの下側の3か所を順番に確認していきます。普段の汚れなら浴室用中性洗剤で洗い、カビ汚れが気になる部分にはカビキラーを使います。

見ておきたい3つの場所

掃除に使うもの

掃除に使うもの一覧

・浴室用中性洗剤
・スポンジ
・カビキラー
・ゴム手袋

⒈ 床と壁の継ぎ目

洗っても気になるカビ汚れにカビキラーを使用

まずチェックしたいのが、床と壁の継ぎ目です。立ったままだと目に入りにくいので、少ししゃがんで確認。黒ずみなど、気になる汚れがないか見てみます。

⒉ 風呂イスの裏側

風呂イスを裏返し、浴室用洗剤で裏側を洗う

風呂イスは裏返して、内側や脚まわりまでチェックします。いつも見えている表側だけでなく、普段は見えにくいところにも汚れが残っていないか確認するのがポイントです。

⒊ カウンターの下側

カウンター下側を洗う

カウンターは、下からのぞいてみます。上から見ただけでは気づかなかった汚れがないかチェックします。気になる汚れは浴室用中性洗剤で洗います。カビ汚れが残る場合は、カビキラーを使います。

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カビキラーを使うときの注意ポイント

  • カビキラーを使用する際は、必ず換気をし、ゴム手袋・マスク・保護眼鏡やゴーグルなどを着用してください。
  • カビキラーは必ず単独で使用します。浴室用洗剤を使った後にカビキラーを使う場合は、洗剤が残らないよう水で十分に洗い流してから使用してください。
  • 使用前にカビキラーの製品表示と、浴室設備の取扱説明書を確認してください。

目線を下げてみたら、意外と汚れていた

筆者がお風呂場の見えにくい場所にある汚れに気づいたのは、お風呂に浸かっていたときでした。いつもより低い目線で浴室を見てみると、「あれ、ここ汚れてるかも?」と気になる場所を次々と発見。さらにしゃがんでよく見てみると、立ったままでは気づかなかった黒ずみ汚れが意外とたまっていてびっくり。風呂イスも、普段は立てかけているので水はしっかり切れていると思っていたんです。でも、脚まわりや裏側には気になる汚れが残っていました。

ちゃんと掃除しているつもりでも、見えていない場所ってあるんですね。これからは、ときどき目線を下げてチェックしてみようと思います。みなさんも、お風呂掃除のついでに少しだけ目線を下げてみてくださいね。

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著者

aidog

aidog

ハウスキーピング協会認定 お掃除スペシャリスト クリンネスト1級取得・時短家事スペシャリスト

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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