食パンの留め具「バッグ・クロージャー」が便利なキッチングッズに!
普段、何気なく捨ててしまいがちな、食パンの袋を留める青や白のプラスチック製の留め具。実は「バッグ・クロージャー」という名前があるのをご存じですか?

この留め具が1個あるだけで、料理中の「困った!」を解決してくれます。
手順
親指と人差し指で、留め具の端をしっかり持ちます。

指先にぎゅっと力を入れて、留め具を半分に折ります。

たったこれだけで完成です!

半分に折ることで山型の立体的な形になり、倒れにくい「スタンド」に早変わり。調理中、菜箸の先端が浮くので、キッチンに直置きせず、清潔に使えますよ。

直置きしたくない菜箸の先端が浮くので、キッチン周りも汚れず清潔に使えますよ。1つ作っておくだけで、毎日の料理がぐっと快適になります。

私が試してみた正直レポート
以前は、料理中に菜箸を置く場所がなく、小皿を1枚わざわざ出したり、鍋の縁に無理やり引っ掛けて転がり落ちたりと、地味なストレスを感じていました。
そんなときにこの裏ワザを試してみたら、キッチンを汚さず、簡単に作れて大感動! さらに留め具をよく見ると猫のような形に見えたので、油性マジックで1つずつ顔を描いてみたら、とってもかわいい猫風の箸置きになりました(笑)。


手軽に試せるので、ぜひ作ってみてくださいね!

