食パン袋の「留め具」を半分に折ると?「料理中に便利!」「地味に気になってた」

掃除・暮らし

2026.09.05

ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。朝食に食パンを食べたあと、捨てるのがもったいなくて何となく取っておいてしまう「あの留め具」。実は、毎日の調理時に感じるちょっとした困りごとを解決してくれる優れものなのです! 今回は、わざわざ専用グッズを買わなくてもOKな食パンの留め具を使った活用アイデアをご紹介します。

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食パンの留め具「バッグ・クロージャー」が便利なキッチングッズに!

普段、何気なく捨ててしまいがちな、食パンの袋を留める青や白のプラスチック製の留め具。実は「バッグ・クロージャー」という名前があるのをご存じですか?

留め具

この留め具が1個あるだけで、料理中の「困った!」を解決してくれます。

手順

親指と人差し指で、留め具の端をしっかり持ちます。

持つ

指先にぎゅっと力を入れて、留め具を半分に折ります。

折る

たったこれだけで完成です!

折る

半分に折ることで山型の立体的な形になり、倒れにくい「スタンド」に早変わり。調理中、菜箸の先端が浮くので、キッチンに直置きせず、清潔に使えますよ。

料理中、菜箸を置く「スタンド」になる!

直置きしたくない菜箸の先端が浮くので、キッチン周りも汚れず清潔に使えますよ。1つ作っておくだけで、毎日の料理がぐっと快適になります。

箸置き

私が試してみた正直レポート

以前は、料理中に菜箸を置く場所がなく、小皿を1枚わざわざ出したり、鍋の縁に無理やり引っ掛けて転がり落ちたりと、地味なストレスを感じていました。

そんなときにこの裏ワザを試してみたら、キッチンを汚さず、簡単に作れて大感動! さらに留め具をよく見ると猫のような形に見えたので、油性マジックで1つずつ顔を描いてみたら、とってもかわいい猫風の箸置きになりました(笑)。

猫

猫

手軽に試せるので、ぜひ作ってみてくださいね!

猫

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