「波型を上」にしてつけがちだけど……

今回ご紹介するのは、片面にウェーブ加工が施されている「波型のアメピン」のおすすめのつけ方です。

みなさんは普段、こんなふうにストレートな長い方が地肌側(下側)にくるように留めていませんか? 波型が上にくるこの使い方が、一般的なように感じますよね。私もずっと、そう思っていました(笑)。
波型を地肌側(下側)にして試してみる

頭の地肌に近い方に、ストレート側がくるように、アメピンを留める。これは決して間違いではないけれど、波型のアメピンのメリットのひとつは、 波型部分がグリップ力を生み、髪の毛に挿したときに固定しやすいということ。よりしっかり固定したいのなら、「波型が地肌側(下側)」にくるようにつけるのがおすすめです。

初めて知ったときは「なんで波型が下なの……」と疑いましたが、試してみるとびっくり。髪の毛の流れにそって留めると、髪の毛がしっかりと固定されている感覚がありました。
アメピンが悪目立ちしないメリットも
波型を地肌側(下側)にしてつけてみると、髪の毛が固定されること以上に、アメピンの目立ちにくさに驚きました。私の場合、波型を上にすると、髪の毛の表面が凸凹して、いかにも「アメピンつけてます!」という主張がすごかったんです。つける向きを逆にするだけで、凸凹が隠れ、悪目立ちしなくなりました。
私のように「波型を上にして使っていた!」という方は、意外と多いはず。次にアメピンを使うときは、ぜひ向きを逆にして試してみてはいかがでしょうか。
