教えてくれたのは……スマキンさん
インターネットやスマホ初心者でも楽しくスマホを使えるように、YouTube(スマキン【Smakin】)で、iPhone、Androidのカメラ機能や便利で意外な人気アプリの“役立つ情報”を発信中!スマキン=スマートキングの略。
オフにすると困ることも!iPhoneで確認しておきたい設定
iPhoneには、オフにすることで余計な通知や通信を減らせる設定があります。しかし、何でもオフにすればいいというわけではありません。オフにするとiPhoneを紛失したときに見つけにくくなったり、万が一のときに困ったりする設定もあります。
今回は、オフにしないほうがいい設定の中のひとつ「iPhoneを探す」をピックアップしてご紹介します。
「iPhoneを探す」の3つの項目は、すべてオンがおすすめ
まず確認したいのが、iPhone端末の所在がわからなくなったときに役立つ「iPhoneを探す」の設定です。
「iPhoneを探す」をオンにしておくと、iPhoneを置き忘れたり、紛失してしまったときに、「探す」アプリやiCloud.comからiPhoneの位置情報を確認できます。紛失したiPhoneをロックするなど、データを守るためにも役立ちます。
1.「iPhoneを探す」をオンにする
「設定」アプリを開きます。
画面上部に表示されている「自分の名前」の部分をタップします。
画面を少し下にスクロールして「探す」をタップします。
「iPhoneを探す」をタップすると、
「iPhoneを探す」「“探す”ネットワーク」「最後の位置情報を送信」の3つの設定が表示されます。
「iPhoneを探す」をオンにしておきましょう。こちらをオンにしておくと、iPhoneを紛失したときに、別のApple製デバイスやiCloud.comから位置情報を確認したり、音を鳴らしたり、「紛失としてマーク」したりできます。
なお、「iPhoneを探す」をオフにした状態でiPhoneを紛失しても、後から遠隔操作でオンにすることはできません。紛失する前にオンに設定しておく必要があります。
2.「“探す”ネットワーク」をオンにする
「“探す”ネットワーク」は、紛失したiPhoneがWi-Fiやモバイル通信に接続されていない状態でも、周囲にある他のApple製デバイスなどを利用して、iPhoneの位置を探せる機能です。
iPhoneがインターネットに接続されていない場合や、対応する機種で電源が切れた場合でも位置を確認できるよう、万が一に備えてオンにしておきたい設定です。
※対応モデルでは、電源が切れた後も一定時間、位置を確認できる場合があります。
3.「最後の位置情報を送信」をオンにする
「最後の位置情報を送信」は、iPhoneのバッテリー残量が少なくなったときに、位置情報がAppleへ自動的に送信される機能です。オンにしておくことで、バッテリーが切れてしまう前の位置情報を確認できる可能性があるため、万が一iPhoneを紛失したときの手がかりになります。
iPhoneをできるだけ見つけやすくしておきたい場合は、この3つをオンにしておくとよいでしょう。あまり確認しない設定かもしれませんが、いざというときのために、一度チェックしてみてくださいね!
▼詳しい操作方法は動画でも確認できます。
※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しています。









