【iPhone】オフになってない?バッテリー節約につながる「画面の明るさ」の設定

お金・学ぶ

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2026.09.03

iPhoneユーザー歴15年以上ながら基本操作しか知らず、便利な機能を日々勉強中のWebライター shukanaです。「バッテリーを少しでも長持ちさせたい」と思ったとき、まず見直したいのが画面の明るさ。明るくしすぎたまま使っていると、バッテリーの消費につながることがあります。今回は、スマホの役立つ情報をYouTubeで発信している“みずおじさん”に「明るさの自動調節」の設定を教えていただきました。

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教えてくれたのは……みずおじさん

システムエンジニアとして働いた経験を活かし、YouTube(みずおじさん)で主にiPhoneやiPad、MacなどのApple系端末やスマホの役立つ情報を発信中!

「明るさの自動調節」をオンにしてバッテリーを節約しよう

「明るさの自動調節」をオンにしてバッテリーを節約出典:www.youtube.com

iPhoneのバッテリーを節約したいなら、画面の明るさはチェックしておきたいポイントです。画面の明るさが高いと電力を消費しやすいため、必要以上に明るくしておくのは避けたいところ。iPhoneには、周囲の明るさに合わせて、画面の明るさを自動で調整する「明るさの自動調節」という機能があります。

「自分で明るさを調整するのが面倒」「明るさを下げ忘れてしまう」という方は、オンにしておくと便利です。

設定方法

「設定」を開く出典:www.youtube.com

「設定」を開きます。

「アクセシビリティ」をタップする出典:www.youtube.com

「アクセシビリティ」をタップします。

「画面表示とテキストサイズ」をタップする出典:www.youtube.com

「画面表示とテキストサイズ」をタップします。

「明るさの自動調節」をオンにする出典:www.youtube.com

画面を一番下までスクロールすると「明るさの自動調節」があります。オフになっていたら、オンにしましょう。これで、iPhoneに内蔵されている環境光センサーが周囲の明るさを検知し、画面の明るさを自動で調整してくれます。

暗い場所では画面が暗くなる出典:www.youtube.com

試しに、センサーの部分を隠して暗い状態を再現してみると、画面がこのように暗くなります。

明るい場所では画面が明るくなる出典:www.youtube.com

反対に明るくしてみると、画面が明るく調整されます。

周囲の明るさに合わせて画面の明るさが自動で調整されるため、必要以上に明るい状態で使い続けるのを防ぎやすくなります。バッテリーを節約したい方は基本的にはオンにしておくのがおすすめです。Appleも、バッテリー駆動時間を延ばす方法として「明るさの自動調節」を有効にすることを案内しています。バッテリーの減りが気になる方は、ぜひ設定をチェックしてみてくださいね!

※画面の明るさは、好みに合わせて調整することもできます。「画面が明るすぎる」と感じるときは、コントロールセンターなどから明るさを下げてみましょう。

▼詳しい操作方法は動画でも確認できます。

※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しています。

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著者

shukana

shukana

webライター

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

教えてくれた人

みずおじさん

みずおじさん

YouTuber

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