【iPhone】バッテリー節約にも役立つ。「常時表示ディスプレイ」の便利設定2選

お金・学ぶ

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2026.08.30

iPhoneユーザー歴15年以上ながら基本操作しか知らず、便利な機能を日々勉強中のWebライター shukanaです。対応するiPhoneでは、画面をロックしたあとも時計やウィジェットなどが表示されることがあります。便利な機能ですが、バッテリー消費を少しでも抑えたい方は、設定内容を見直すのがおすすめです。今回は、スマホの役立つ情報をYouTubeで発信している“みずおじさん”に「常時表示ディスプレイ」の設定を教えていただきました。

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教えてくれたのは……みずおじさん

システムエンジニアとして働いた経験を活かし、YouTube(みずおじさん)で主にiPhoneやiPad、MacなどのApple系端末やスマホの役立つ情報を発信中!

「常時表示ディスプレイ」をオフ&調整してバッテリーを節約

iPhoneをロックした後も、時計やウィジェットなどが画面に表示されたままになっていることもあると思います。

少しでもバッテリーを節約したい方は「常時ディスプレイ」の設定をチェック出典:www.youtube.com

これは「常時表示ディスプレイ」という機能によるもの。時計や通知、ウィジェットなどを確認しやすく便利な一方、画面を完全にオフにした状態よりも電力を消費します。「少しでもバッテリーを節約したい」という場合は、「常時表示ディスプレイ」をオフにするのも方法のひとつです。

※この機能は、iPhone 14 Pro以降のProモデル、iPhone 17eを除くiPhone 17シリーズ、またはiPhone Airに搭載されています。対応機種を使用している方は、必要に応じて設定を見直してみましょう。

設定方法

「設定」を開く出典:www.youtube.com

「設定」を開きます。

「画面表示と明るさ」をタップする出典:www.youtube.com

「画面表示と明るさ」をタップします。

「常に画面オン」をタップする出典:www.youtube.com

画面を下にスクロールし、「常に画面オン」がオンになっていたら、タップします。

「常に画面オン」をオフにする出典:www.youtube.com

一番下に表示されている「常に画面オン」をオフにします。

ロック時は画面が完全に暗くなる出典:www.youtube.com

これで常時表示ディスプレイがオフになり、ロック中の画面は暗くなります。常時表示をオフにすることで、バッテリーの節約につながります。

ただし、常時表示ディスプレイは、ロック中でも時計やウィジェット、通知などを確認できる便利な機能です。「時計をすぐ確認したい」「通知を画面上で確認したい」という方は、無理にオフにする必要はありません。

常時表示ディスプレイをオンにしたまま、表示内容を減らすのも方法のひとつ

実は、常時表示ディスプレイをオンにしたまま、壁紙や通知などの表示を減らすことも可能です。「常時表示ディスプレイは便利だけれど、表示はできるだけシンプルにしたい」という方は、壁紙や通知を非表示にするのもおすすめです。

「壁紙を表示」「通知を表示」の項目をオフにする出典:www.youtube.com

「常に画面オン」をオンにした状態で、「壁紙を表示」「通知を表示」などの設定をオフにすると、

シンプルな表示にできる出典:www.youtube.com

ロック中は壁紙と通知の表示がなくなり、時計やウィジェットを中心としたシンプルな表示にできます。画面の大部分が暗くなるため、常時表示の便利さを残しながら、時計やウィジェットを確認できます。

バッテリーの節約を優先するなら「常に画面オン」をオフに、時計やウィジェットを表示しておきたいなら、壁紙や通知だけを非表示にするなど、自分の使い方に合わせて設定してみてくださいね!

▼詳しい操作方法は動画でも確認できます。

※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しています。

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著者

shukana

shukana

webライター

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

教えてくれた人

みずおじさん

みずおじさん

YouTuber

iPhoneやiPadなどのApple系端末に関する便利情報を発信中!

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