教えてくれたのは……みずおじさん
システムエンジニアとして働いた経験を活かし、YouTube(みずおじさん)で主にiPhoneやiPad、MacなどのApple系端末やスマホの役立つ情報を発信中!
「常時表示ディスプレイ」をオフ&調整してバッテリーを節約
iPhoneをロックした後も、時計やウィジェットなどが画面に表示されたままになっていることもあると思います。
これは「常時表示ディスプレイ」という機能によるもの。時計や通知、ウィジェットなどを確認しやすく便利な一方、画面を完全にオフにした状態よりも電力を消費します。「少しでもバッテリーを節約したい」という場合は、「常時表示ディスプレイ」をオフにするのも方法のひとつです。
※この機能は、iPhone 14 Pro以降のProモデル、iPhone 17eを除くiPhone 17シリーズ、またはiPhone Airに搭載されています。対応機種を使用している方は、必要に応じて設定を見直してみましょう。
設定方法
「設定」を開きます。
「画面表示と明るさ」をタップします。
画面を下にスクロールし、「常に画面オン」がオンになっていたら、タップします。
一番下に表示されている「常に画面オン」をオフにします。
これで常時表示ディスプレイがオフになり、ロック中の画面は暗くなります。常時表示をオフにすることで、バッテリーの節約につながります。
ただし、常時表示ディスプレイは、ロック中でも時計やウィジェット、通知などを確認できる便利な機能です。「時計をすぐ確認したい」「通知を画面上で確認したい」という方は、無理にオフにする必要はありません。
常時表示ディスプレイをオンにしたまま、表示内容を減らすのも方法のひとつ
実は、常時表示ディスプレイをオンにしたまま、壁紙や通知などの表示を減らすことも可能です。「常時表示ディスプレイは便利だけれど、表示はできるだけシンプルにしたい」という方は、壁紙や通知を非表示にするのもおすすめです。
「常に画面オン」をオンにした状態で、「壁紙を表示」「通知を表示」などの設定をオフにすると、
ロック中は壁紙と通知の表示がなくなり、時計やウィジェットを中心としたシンプルな表示にできます。画面の大部分が暗くなるため、常時表示の便利さを残しながら、時計やウィジェットを確認できます。
バッテリーの節約を優先するなら「常に画面オン」をオフに、時計やウィジェットを表示しておきたいなら、壁紙や通知だけを非表示にするなど、自分の使い方に合わせて設定してみてくださいね!
▼詳しい操作方法は動画でも確認できます。
※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しています。








