コーヒーフィルターに挟んでみると…「もう手が汚れない」「優秀!」【便利な活用術3選】

掃除・暮らし

2026.09.20

コーヒーを淹れるときに使うコーヒーフィルター。コーヒー抽出用のアイテムですが、SNSではコーヒー以外のさまざまな活用法を見かけることがあります。その中で、筆者が実際に試してみた、3つの活用例を紹介します。

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筆者が「使いやすい」と思ったアイデアとは?

コーヒーフィルター

コーヒーフィルターのさまざまな活用アイデアの中で、筆者がやってみて「使いやすい」と感じたのは、次の3つのアイデアです。

活用法1:カレーパンを包んで食べる

カレーパンは油分があるため、手でそのまま持って食べると手が汚れてしまうことがあります。

そこで筆者は、カレーパンをコーヒーフィルターで包んで食べてみました。

カレーパンを包んだところ

フィルターを持ち手として使うことで、手がカレーパンに直接触れにくくなります。手を汚しにくく、食べやすいと感じました。

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活用法2:カイワレ大根の水気を取る

次に試したのは、カイワレ大根の水気を取る使い方です。

カイワレ大根をコーヒーフィルターに入れ、ポンポンと軽く押さえるようにして、水気を取ってみました。

カイワレ大根を入れたところ

実際に試したところ、水気を取ることができ、フィルターの中に入れて作業できるため、キッチンペーパーを使うよりも扱いやすく感じました。

活用法3:冷たい飲み物の水滴対策に

最後は、冷たい飲み物を入れたコップの下に敷く使い方です。
冷たい飲み物を入れたコップは、結露によってテーブルに水滴が付くことがあります。

そこで筆者は、コップの下にコーヒーフィルターを1枚敷いてみました。

コップの下にコーヒーフィルターを敷いたところ

試したところ、少量の水滴を受け止めることができ、テーブルが濡れるのを軽減するのに役立ちました。

ただし、吸収できる水分量や使いやすさは、フィルターの種類や使用状況によって異なります。
多量の水滴を受け止める用途には向かないため、水滴が多い場合はコースターなど、用途に合ったアイテムを使用してください。

やってみた感想

コーヒーフィルター

普段はコーヒーを淹れる際に使うコーヒーフィルターですが、今回は別の活用法も試してみました。

なかでも特に印象に残ったのが、カレーパンを包む方法です。筆者が試した範囲では、カレーパンの大きさにフィルターが絶妙にフィット。フィルターを持ち手として使うことで、手が直接触れずに済み、汚れる心配がなくなりました!

余っているコーヒーフィルターがあったら、今回紹介した方法を試してみてくださいね。

※コーヒーフィルターは製品によって材質や仕様が異なります。今回紹介するのは、あくまで筆者個人が試した活用例です。コーヒー以外の用途に使用する場合は、商品の表示や注意書きを確認してください。
※コーヒーフィルターは本来コーヒーを淹れるために使用するものです。食品に直接触れさせる場合は、使用する製品の表示や注意書きを確認してください。

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