余った「輪ゴム」、どうしてる?

気づけば家にたまりがちな「輪ゴム」。たくさんあると、「こんなに何に使おう?」と使い道に悩みますよね。
そんな輪ゴムを、筆者の家では固形せっけんに活用しています。

固形せっけんは、水に濡れるとぬるっと滑って手からスルッ……。拾ってはまた落として、「もう!」となることも(笑)。毎日使うものだからこそ、このちょっとした使いにくさが気になりますよね。
そこで今回は、筆者が普段からやっている「輪ゴム」を使ったちょっとした工夫をご紹介します。
固形せっけんに輪ゴムを数本巻くだけ!
今回試すのは、固形せっけんに輪ゴムを巻くだけの簡単な方法です。

輪ゴムの本数や間隔は、せっけんの大きさや使いやすさに合わせて調整してくださいね。筆者も本数や巻き方をいろいろ試し、今は写真のように同じ方向へ2本巻くスタイルに落ち着いています。
「こんな簡単なことでいいの?」と思うくらい、あっという間にできました(笑)。
この状態でいつも通り使うと……。

あくまで筆者個人の感想ですが、何も付けていないときよりも手元が安定し、持ちやすく感じています!
毎日使うからこそ、このひと手間が便利

この方法を筆者の家で続けている理由は、「また落とした!」が減ったから。水に濡れてぬるっとした固形せっけんも、輪ゴムが指に引っかかることで、手からスルッと落としにくくなりました。地味な変化ですが、毎日のように使うものだからこそうれしいんです(笑)。
使うときは、輪ゴムがズレないよう力を入れすぎず、やさしく洗うのがコツ。固形せっけんの「ぬるっ」が気になる方は、こんなひと工夫も参考にしてみてくださいね。
※輪ゴムは材質を確認したうえで使用してください。肌に違和感がある場合は、使用を中止してください。また、輪ゴムは使用中に劣化したり切れたりすることがあるため、傷みがみられた場合は新しいものに交換してください。
