家に余っている「輪ゴム」を2本巻くだけ!毎日の“小さなストレス”がラクになる「スルッと滑りにくい」

掃除・暮らし

2026.09.22

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。毎日使うものほど、「ちょっと使いにくい」と思いながら、そのまま使い続けてしまいがち。そんな小さなストレスを減らすために、筆者の家で活躍しているのが「輪ゴム」です。ほんのひと手間でできる、意外な使い方をご紹介します!

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余った「輪ゴム」、どうしてる?

余りがちな輪ゴム

気づけば家にたまりがちな「輪ゴム」。たくさんあると、「こんなに何に使おう?」と使い道に悩みますよね。

そんな輪ゴムを、筆者の家では固形せっけんに活用しています。

すべりやすい石けん

固形せっけんは、水に濡れるとぬるっと滑って手からスルッ……。拾ってはまた落として、「もう!」となることも(笑)。毎日使うものだからこそ、このちょっとした使いにくさが気になりますよね。

そこで今回は、筆者が普段からやっている「輪ゴム」を使ったちょっとした工夫をご紹介します。

固形せっけんに輪ゴムを数本巻くだけ!

今回試すのは、固形せっけんに輪ゴムを巻くだけの簡単な方法です。

固形せっけんに輪ゴムを巻いている様子

輪ゴムの本数や間隔は、せっけんの大きさや使いやすさに合わせて調整してくださいね。筆者も本数や巻き方をいろいろ試し、今は写真のように同じ方向へ2本巻くスタイルに落ち着いています。

「こんな簡単なことでいいの?」と思うくらい、あっという間にできました(笑)。

この状態でいつも通り使うと……。

固形せっけんに輪ゴムを巻いて使用:滑りにくい

あくまで筆者個人の感想ですが、何も付けていないときよりも手元が安定し、持ちやすく感じています!

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毎日使うからこそ、このひと手間が便利

輪ゴムを巻いた固形せっけんを置いている様子

この方法を筆者の家で続けている理由は、「また落とした!」が減ったから。水に濡れてぬるっとした固形せっけんも、輪ゴムが指に引っかかることで、手からスルッと落としにくくなりました。地味な変化ですが、毎日のように使うものだからこそうれしいんです(笑)。

使うときは、輪ゴムがズレないよう力を入れすぎず、やさしく洗うのがコツ。固形せっけんの「ぬるっ」が気になる方は、こんなひと工夫も参考にしてみてくださいね。

※輪ゴムは材質を確認したうえで使用してください。肌に違和感がある場合は、使用を中止してください。また、輪ゴムは使用中に劣化したり切れたりすることがあるため、傷みがみられた場合は新しいものに交換してください。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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