輪ゴムは「外出先の困った」を助ける便利グッズ

袋をまとめたり、ものを束ねたりするのに使う「輪ゴム」ですが、外出先のちょっとした不便を解消するのにも役立ちます。
今回は、実際に試してみて思った以上に便利だった、外出先で役立つ輪ゴムの活用アイデアを3つご紹介します。
1.ペットボトルのフタに巻きつける
外出先でペットボトルを飲もうとしたとき、「フタが滑って開けにくい」と感じたことはありませんか? そんなときは、輪ゴムをペットボトルのフタに巻きつけてみると、

輪ゴムが滑り止めのようになり、フタを握ったときに滑りにくくなるため、開けるときのちょっとした補助になります。

力を入れにくいときや、フタが滑って開けにくい場面などに試したいアイデアです。
2.紙パックのストローが倒れるのを防ぐ
紙パック飲料のストローが気づいたら紙パックの中に入り込んでしまって、飲みにくい……。そんなプチストレスにも輪ゴムが役立ちます。

方法は簡単です。ストローの根元に輪ゴムを2〜3周程度(紙パックのサイズにより異なります)巻きつけ、余った部分を紙パックの底に引っかけます。

輪ゴムを使うとストローの位置が安定しやすくなり、ストローが倒れたり、紙パックの中に入り込んだりするのを防ぎやすくなります。
※輪ゴムが飲み口やストローの口に入る部分に触れたり、飲料に触れたりしないように注意してください。
3.ウェットティッシュを取り出しやすくする
ウェットティッシュを使うとき、「1枚だけ取り出したいのに、何枚も一緒に出てきた」という経験はありませんか? そんな場面でも、輪ゴムが重宝します。

ウェットティッシュの取り出し口付近に輪ゴムを巻くと、

輪ゴムがストッパーがわりになって取り出し口が広がりすぎるのを防ぎ、1枚ずつ取り出しやすくなりました。外出先で手を拭きたいときなど、急いで使いたい場面に助かります。
※商品によっては、輪ゴムを取り付けることで取り出しにくくなったり、パッケージを傷めたりする場合があります。
いつもの輪ゴムも、使い方を少し変えるだけで便利アイテムに大変身。小さくて持ち運びやすいので、ポーチなどに数本入れておくと、外出先でも活躍してくれますよ!
