水筒収納のプチストレス、どうにかしたい……

筆者の家では、水筒を洗って乾かしたあと、まとめて棚やバスケットへ。特に仕切りもなくそのまま入れているので、気づけば水筒があちこちに倒れてごちゃごちゃ……。
家族分の水筒を数本まとめているため、1本取り出すと隣まで倒れてしまうこともあります。毎日使うものだからこそ、このちょっとした手間が意外と気になるんですよね。
「もう少し取り出しやすくできないかな?」と思い、家にあるものでひと工夫してみることにしました。
バスケット×「輪ゴム」で仕切りを作ってみた
今回は、バスケットに輪ゴムを掛けて仕切りを作り、水筒を収納してみます。

やり方はとても簡単。バスケットの左右に輪ゴムを引っ掛けて、数本渡します。

輪ゴムと輪ゴムの間に水筒を1本ずつ入れれば、簡易的な仕切りの完成です。

実際に水筒を入れてみると、それぞれの置き場所が自然と決まり、バスケットの中もスッキリ。

輪ゴムの位置をずらせば、水筒の太さに合わせて間隔を変えられるのも便利でした。
1本取り出しても、隣の水筒が一緒に倒れにくいのがうれしい! 新しく収納グッズを買わず、家にあった輪ゴムで試せたのも手軽でした。
※バスケットの形状によっては、輪ゴムを固定できない場合があります。
使いやすくなった?試してわかった正直な感想

小さめの水筒を数本収納するにはなかなか便利! 輪ゴムがゆるい仕切り代わりになり、水筒がバラバラと倒れるのを防ぎやすくなりました。
ただ、バスケットが大きすぎると、輪ゴムを端から端まで伸ばしてかけるのが少し大変……。無理に伸ばすと切れる可能性もあるので、バスケットのサイズに合った輪ゴムを選ぶのがよさそうです。幅のある太めの輪ゴムを使うのもいいかもしれません。
また、長く使っているうちに輪ゴムが劣化することもあるため、あくまで手軽にできる収納アイデアとして取り入れるのがおすすめです。家にあるものでサッと試せるので、「今あるバスケットをもう少し使いやすくしたい」というときに試してみるのもアリですね!
