「缶詰から変えてよかった!」「メリット多い」わが家が欠かさない「パウチ・紙容器のストック食品3選」

掃除・暮らし

2026.09.22

いざというときのための備えを見直しているWebライター shukanaです。保存期間が長く、非常用や普段のストックにも便利な缶詰ですが、収納スペースを取ることや、使い終わった後の缶の処理が気になることも。そこで筆者は、紙容器やパウチタイプの商品を選ぶようになりました。今回は、実際に缶詰から変えてよかったストック食品を3つご紹介します。

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1.カットトマト

紙容器のカットトマト

パスタソースや煮込み料理に使うカットトマトは、紙容器タイプを選ぶようになりました。紙容器なら開けやすく、四角い形が多いため、収納ケースに並べたときにデッドスペースができにくいのが便利です。

つぶしてコンパクトにできる

中身を出した後は、つぶしてコンパクトにできるため、後片づけもぐんとラクに。ストックしている間だけでなく、使い切った後まで扱いやすいのが、紙容器に変えてよかったメリットです。

2.コーン

紙容器やパウチタイプのコーン

サラダや炒め物、スープなど、さまざまな料理に使えるコーンも、紙容器や平たく収納しやすいパウチタイプを選ぶことが増えました。わが家の子どもはコーンが好きなので、ストック食品も家族が普段から食べるものを選ぶようにしています。

余らせずに使いきれる

少量タイプのパウチなら、料理にちょっと加えたいときにも使いやすく、無理なく消費しやすくなります。

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3.ツナ

パウチタイプのツナ

ツナ缶も、パウチタイプに変えてよかった食品のひとつです。サラダや和え物、炒め物など、普段の食事に使いやすいので常備しています。

特によかったと感じているのが、使い終わった後の処理。油漬けのツナ缶を使ったときに気になっていた、油汚れを落とす手間がなくなり、パウチに変えてから後片づけがラクになったと感じています。使うたびの負担が少ないので、普段使いしながらストックしやすくなりましたよ。

ストック食品は「缶詰」だけにこだわらなくてもいいかも

わが家の場合は、容器の形や重さ、食べ終わった後の処理まで考えて選ぶようにしてから、ストック食品がより扱いやすくなりました。

紙容器やパウチタイプに変えてよかったもの

ただし、パウチや紙容器の商品には、缶詰と比べて賞味期限が短いものもあります。非常時のためにしまい込むのではなく、普段の料理にも取り入れながら、使った分を買い足す「ローリングストック」にしておくと、賞味期限を意識しながら無理なく備えられます。非常食を見直す際は、缶詰だけでなく、普段から使いやすいパウチや紙容器の商品も上手に取り入れながら、自分に合った方法で備えられるといいですね!

※賞味期限や保存方法は商品によって異なります。購入時に表示を確認し、表示された保存方法に従って保存してください。
※廃棄方法は各自治体のルールに従ってください。

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著者

shukana

shukana

webライター

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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