1.カットトマト

パスタソースや煮込み料理に使うカットトマトは、紙容器タイプを選ぶようになりました。紙容器なら開けやすく、四角い形が多いため、収納ケースに並べたときにデッドスペースができにくいのが便利です。

中身を出した後は、つぶしてコンパクトにできるため、後片づけもぐんとラクに。ストックしている間だけでなく、使い切った後まで扱いやすいのが、紙容器に変えてよかったメリットです。
2.コーン

サラダや炒め物、スープなど、さまざまな料理に使えるコーンも、紙容器や平たく収納しやすいパウチタイプを選ぶことが増えました。わが家の子どもはコーンが好きなので、ストック食品も家族が普段から食べるものを選ぶようにしています。

少量タイプのパウチなら、料理にちょっと加えたいときにも使いやすく、無理なく消費しやすくなります。
3.ツナ

ツナ缶も、パウチタイプに変えてよかった食品のひとつです。サラダや和え物、炒め物など、普段の食事に使いやすいので常備しています。
特によかったと感じているのが、使い終わった後の処理。油漬けのツナ缶を使ったときに気になっていた、油汚れを落とす手間がなくなり、パウチに変えてから後片づけがラクになったと感じています。使うたびの負担が少ないので、普段使いしながらストックしやすくなりましたよ。
ストック食品は「缶詰」だけにこだわらなくてもいいかも
わが家の場合は、容器の形や重さ、食べ終わった後の処理まで考えて選ぶようにしてから、ストック食品がより扱いやすくなりました。

ただし、パウチや紙容器の商品には、缶詰と比べて賞味期限が短いものもあります。非常時のためにしまい込むのではなく、普段の料理にも取り入れながら、使った分を買い足す「ローリングストック」にしておくと、賞味期限を意識しながら無理なく備えられます。非常食を見直す際は、缶詰だけでなく、普段から使いやすいパウチや紙容器の商品も上手に取り入れながら、自分に合った方法で備えられるといいですね!
※賞味期限や保存方法は商品によって異なります。購入時に表示を確認し、表示された保存方法に従って保存してください。
※廃棄方法は各自治体のルールに従ってください。
