教えてくれたのは……スマキンさん
インターネットやスマホ初心者でも楽しくスマホを使えるように、YouTube(スマキン【Smakin】)で、iPhone、Androidのカメラ機能や便利で意外な人気アプリの“役立つ情報”を発信中!スマキン=スマートキングの略。
オフにすると困ることも!iPhoneで確認しておきたい設定
iPhoneには、オフにすることで余計な通知や通信を減らせる設定があります。しかし、何でもオフにすればいいというわけではありません。オフにしていると、iPhoneが故障したり紛失したりしたときに、バックアップからデータや設定を復元できなくなるなど、万が一のときに困る設定もあります。
今回は、オフになっていないか確認しておきたい設定のひとつ「iCloudバックアップ」をピックアップしてご紹介します。
「iCloudバックアップがオン」になっているかを確認
「iCloudバックアップ」は、iPhoneに保存されている設定やアプリのデータなどをiCloudにバックアップしておく機能です。iPhoneが故障したときや紛失したとき、新しいiPhoneに買い替えたときなどに、バックアップしたデータや設定を復元するために使えます。
ただし、設定がオンになっていても、iCloudの容量不足などが原因でバックアップが正常に完了していないことがあります。いざというときに困らないよう、一度確認しておきましょう!
確認方法
設定アプリをタップします。
画面上部にある自分の名前の部分をタップします。
「iCloud」をタップします。
画面を下にスクロールし、「iCloudバックアップ」をタップします。
「このiPhoneをバックアップ」という項目があるので、スイッチがオンになっているか確認してください。オンにしておくと、iPhoneが充電中で、Wi-Fiに繋がっていて、画面がロックされているときに自動でバックアップされます。
オンなのにバックアップできていない場合も
ここで、設定がオンになっていることだけで安心するのは禁物です。iCloudの空き容量が不足していると、バックアップが正常に完了しないことがあります。
「今すぐバックアップを作成」の下には、最後にバックアップが作成された日時が表示されます。ここを確認して、最近の日付になっているかチェックしてください。何か月も前の日付になっている場合や、「バックアップを作成できませんでした」と表示されている場合は、バックアップが正常に完了していない可能性があります。
空き容量が不足していることが原因の場合、空き容量を増やす必要があります。
増やすには、不要になったバックアップやコンテンツを整理する方法もあります。ただし、現在使用しているiPhoneのバックアップを削除すると、自動バックアップが停止するため、削除するデータには注意しましょう。iCloudの容量を増やすための有料プランもあるため、料金や容量を確認したうえで、自分に必要かどうかを検討してみてくださいね!
▼詳しい操作方法は動画でも確認できます。
※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しています。








