さつまいもを「炊飯器」に入れるだけ!ほったらかしで完成する秋の満足ご飯「食物繊維たっぷり」

料理・グルメ

2026.10.06

時短&簡単料理を得意としている食育実践プランナーの坂本リエです。 さつまいもの旬がやってきましたね。焼きいもや大学いもなど、さまざまな食べ方がありますが、実はご飯との相性も抜群です。今回は、「さつまいものバターじょうゆご飯」をご紹介します。いつものご飯とは違った食感や風味を楽しめます。

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さつまいもは食物繊維が豊富

さつまいもとお米を組み合わせる一番の魅力は、主食としての満足感を楽しみながら、さつまいも由来の食物繊維やビタミン、ミネラルも取り入れられることです。
お米はエネルギー源となる炭水化物を含み、さつまいもにも炭水化物が含まれています。そのため、活動量が多い日やしっかり食べたいときには取り入れやすい組み合わせです。

また、さつまいものほくほくとした食感が加わることで、白米だけとは違った食べ応えも楽しめます。食物繊維を含むさつまいもを普段の食事に取り入れる方法としても手軽です。

「さつまいものバターじょうゆご飯」の作り方(作業時間:10分)

さつまいものバター醤油ご飯

  • 米……1合
  • さつまいも……2分の1本(150g)
  • バター……10g
  • 塩……適量

A

  • 酒……大さじ1
  • しょうゆ……小さじ2
  •  みりん……小さじ2

下準備

さつまいもは食べやすい大きさに切ります。
皮はむいてもむかなくてもお好みでOK。

作り方

1.炊飯窯に洗ったお米、Aを入れてから1合の目盛りまで水を加え、さつまいもをのせて普通炊きします。

さつまいものバター醤油ご飯

2.炊けたらバターを加えて全体を混ぜます。
お茶碗に盛ったらできあがり。
お好みで塩をかけると、さつまいもの甘みが引き立ちます。

さつまいものバター醤油ご飯

さつまいもの甘みをダイレクトに味わえる!

さつまいものほくほく感と、お米のふっくらとした食感がよく合います。
さらに、仕上げにバターを加えることでコクが増し、しょうゆの香ばしさが食欲をそそります。
さつまいもの甘みとしょうゆの塩気が合わさることで、甘じょっぱい味わいに仕上がり箸が止まらなくなりますよ。
ほかに調味料が必要ないのもうれしいポイント!

さつまいもとお米を一緒に食べることで、一品でも満足感のある食事にしやすくなります。

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著者

坂本リエ

坂本リエ

小学生の女の子ママ。 食育実践プランナーの資格を持っています。 時短&簡単料理が得意で、炊飯器が相棒です。 おいしいもの好きで新商品に敏感。 コンビニ、カルディ、業務スーパーをよくパトロールしています。

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