カップヌードルのフタ、閉じにくいと思ったことない?レディーボーデンのフタで解決「サイズぴったり」

掃除・暮らし

2026.10.01

身近なグッズを活用した「楽しく便利な暮らし術」を発信中のwebライター鈴木杏です。レディーボーデンは、長年親しまれている人気のアイスクリーム。食べたことがあるという方も多いのではないでしょうか。そんなレディーボーデンの容器は、カップ部分が紙製なのに対し、フタは丈夫なプラスチック製。実はこのフタ、あるものにのせてみるとサイズがぴったり合うんです。今回は、日頃のプチストレスを解消してくれる、レディーボーデンのフタのちょっと便利な活用法をご紹介します。

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レディーボーデンのフタを捨てたらもったいない

レディーボーデンのフタ活用

レディーボーデンを食べ終えたあと、いつもなら捨ててしまうプラスチック製のフタ。
手に取ったときにふと、「アレに使えるかも?」と気づいたことで生まれたのが、今回の活用アイデアです。実際に試してみると、思った以上に使いやすくてびっくり!
今回は、筆者が実践しているレディーボーデンのフタの便利な活用法をご紹介します。

レディーボーデンのフタの活用法

こちらが、レディーボーデンの容器のフタです。
今回の活用術では、レディーボーデン パイント(容量470ml)の容器のフタを使います。

※フタは再利用する前に、よく洗って乾燥させてください。

レディーボーデンのフタ活用

そしてこちらは、カップヌードル。
いつものようにお湯を入れたら、フタを閉じて3分間待ちます。

レディーボーデンのフタ活用

紙のフタはタブが2つになったことで以前より開きにくくなりましたが、それでも場合によってはフタが開いてきてしまうことも……。

レディーボーデンのフタ活用

ここでいよいよ、レディーボーデンのフタの出番です。
紙のフタの上にのせてみると、今回使ったカップヌードルにはちょうどよいサイズ感でした!

レディーボーデンのフタ活用

ギュッとハマる感じではなく、スポッとのる感じです。
適度な重さがあり、紙のフタを3分間しっかり閉じていてくれました。

レディーボーデンのフタ活用

いつもは、開いてしまった紙のフタを閉じ直したり、上にのせた重しが落ちてしまうこともありましたが、レディーボーデンのフタを重しに使った今回は、ストレスフリーの3分間でした。

レディーボーデンのフタ活用

今回使ったレギュラーサイズのカップヌードルには、レディーボーデンのフタが重しとして使えました。
サイズや形状によっては合わない場合があるため、実際にのせて安定するか確認してください。
食べる前に外すときは、フタが熱くなっているので火傷にご注意くださいね。

「こんなものが使えるの?」という意外なものが、暮らしのちょっとした不便の解消につながることがあります。レディーボーデンを食べたあとは、フタを捨てずに活用してみてはいかがでしょうか。

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