レディーボーデンのフタを捨てたらもったいない

レディーボーデンを食べ終えたあと、いつもなら捨ててしまうプラスチック製のフタ。
手に取ったときにふと、「アレに使えるかも?」と気づいたことで生まれたのが、今回の活用アイデアです。実際に試してみると、思った以上に使いやすくてびっくり!
今回は、筆者が実践しているレディーボーデンのフタの便利な活用法をご紹介します。
レディーボーデンのフタの活用法
こちらが、レディーボーデンの容器のフタです。
今回の活用術では、レディーボーデン パイント(容量470ml)の容器のフタを使います。
※フタは再利用する前に、よく洗って乾燥させてください。

そしてこちらは、カップヌードル。
いつものようにお湯を入れたら、フタを閉じて3分間待ちます。

紙のフタはタブが2つになったことで以前より開きにくくなりましたが、それでも場合によってはフタが開いてきてしまうことも……。

ここでいよいよ、レディーボーデンのフタの出番です。
紙のフタの上にのせてみると、今回使ったカップヌードルにはちょうどよいサイズ感でした!

ギュッとハマる感じではなく、スポッとのる感じです。
適度な重さがあり、紙のフタを3分間しっかり閉じていてくれました。

いつもは、開いてしまった紙のフタを閉じ直したり、上にのせた重しが落ちてしまうこともありましたが、レディーボーデンのフタを重しに使った今回は、ストレスフリーの3分間でした。

今回使ったレギュラーサイズのカップヌードルには、レディーボーデンのフタが重しとして使えました。
サイズや形状によっては合わない場合があるため、実際にのせて安定するか確認してください。
食べる前に外すときは、フタが熱くなっているので火傷にご注意くださいね。
「こんなものが使えるの?」という意外なものが、暮らしのちょっとした不便の解消につながることがあります。レディーボーデンを食べたあとは、フタを捨てずに活用してみてはいかがでしょうか。
