大学芋を「大さじ1の油」で作る方法
秋に旬を迎えるさつまいもの定番レシピといえば、大学芋。たっぷりの油で揚げるイメージがありますが、さつまいも1本ほどの分量であれば、サラダ油は大さじ1で作れます。
材料
- さつまいも……1本(200g)
- サラダ油……大さじ1
- 砂糖……大さじ1
- 黒ごま……適量
作り方
1.さつまいもを乱切りにし、水にさらします。

2.フライパンにサラダ油大さじ1と砂糖大さじ1を入れ、混ぜ合わせたら中火で熱します。

3.さつまいもの水気をキッチンペーパーなどでしっかり拭き取り、フライパンに入れます。全体に油と砂糖がなじむように混ぜながら、揚げ焼きにします。

※さつまいもに水気が残っていると油がはねることがあるため、フライパンに入れる前にしっかり拭き取ってください。
4.砂糖が飴のようにとろっとした状態になってきたら、火を少し弱めて中火と弱火の間くらいにします。

5.ひっくり返しながら全体に焼き色がつき、竹串がすっと通るまで加熱します。

6.黒ごまをふったら完成です。

少ない油でも、こんがり香ばしい大学芋に
さつまいもの表面にはこんがりと焼き色がつき、香ばしい仕上がりに。外側はカリッと、中はほっくりした食感が楽しめます。

たっぷりの油を用意する必要がないので、揚げ物よりも気軽に作れるのもうれしいところ。使う油が少ないぶん、調理後の片付けもラクに済ませられますよ。

さつまいも1本で作れるので、おやつや食後のデザートにもぴったり。旬の時期に、ぜひ試してみてくださいね!
