もうたくさんの油を使うのはやめた!大学芋を「油大さじ1」で“カリッと”作る方法「中はほっくり食感」

料理・グルメ

2026.10.06

秋といえば、“食欲の秋”のWebライター shukanaです。この季節に食べたくなる、さつまいも。大学芋は定番ですが、「たっぷりの油を使うと後片付けが大変で、作るのがちょっと面倒……」と、作るのをためらってしまうことはありませんか? そんなときに試してほしいのが、サラダ油大さじ1で作る大学芋です。今回は、フライパンで手軽に作れるレシピをご紹介します。

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大学芋を「大さじ1の油」で作る方法

秋に旬を迎えるさつまいもの定番レシピといえば、大学芋。たっぷりの油で揚げるイメージがありますが、さつまいも1本ほどの分量であれば、サラダ油は大さじ1で作れます。

材料

  • さつまいも……1本(200g)
  • サラダ油……大さじ1
  • 砂糖……大さじ1
  • 黒ごま……適量

作り方

1.さつまいもを乱切りにし、水にさらします。

さつまいもを乱切りにして水にさらす

2.フライパンにサラダ油大さじ1と砂糖大さじ1を入れ、混ぜ合わせたら中火で熱します。

フライパンに油と砂糖を入れる

3.さつまいもの水気をキッチンペーパーなどでしっかり拭き取り、フライパンに入れます。全体に油と砂糖がなじむように混ぜながら、揚げ焼きにします。

さつまいもを入れる

※さつまいもに水気が残っていると油がはねることがあるため、フライパンに入れる前にしっかり拭き取ってください。

4.砂糖が飴のようにとろっとした状態になってきたら、火を少し弱めて中火と弱火の間くらいにします。

砂糖が飴っぽくなったら中火にする

5.ひっくり返しながら全体に焼き色がつき、竹串がすっと通るまで加熱します。

全体に焼き色がつくまで揚げ焼きにする

6.黒ごまをふったら完成です。

黒ごまをかける

少ない油でも、こんがり香ばしい大学芋に

さつまいもの表面にはこんがりと焼き色がつき、香ばしい仕上がりに。外側はカリッと、中はほっくりした食感が楽しめます。

こんがり大学芋の完成

たっぷりの油を用意する必要がないので、揚げ物よりも気軽に作れるのもうれしいところ。使う油が少ないぶん、調理後の片付けもラクに済ませられますよ。

後片付けがラク

さつまいも1本で作れるので、おやつや食後のデザートにもぴったり。旬の時期に、ぜひ試してみてくださいね!

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著者

shukana

shukana

webライター

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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