いつもの「みそ汁」に2つ入れるだけ!食物繊維・たんぱく質がとれる、睡眠を支えるレシピ

料理・グルメ

2026.10.09

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。季節が移ると日照時間も少しずつ変わっていきます。季節の変化に合わせて睡眠・覚醒リズムも変わることがあるからこそ、毎日の生活の中で睡眠を整える習慣を意識していきたいですね!

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1.秋の睡眠リズム、日照時間の変化にも注目

秋になると、夏に比べて日が短くなり、朝夕の明るさも変化します。
私たちの睡眠・覚醒リズムは、こうした光の影響を受けています。
季節によって睡眠時間や睡眠に関する問題に変化がみられるという研究も報告されているとか。
ただし、その変化は年齢などによっても異なるため、「秋だから眠れない」と決めつけるのではなく、季節の変化も睡眠を見直すきっかけとして捉えるのがおすすめです。

2.朝の光で体内時計をリセット!

朝出典:stock.adobe.com

睡眠を整えるうえで意識したいのが、朝の光です。
「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、起床後に朝の光を浴びることで体内時計がリセットされ、睡眠・覚醒リズムが整うとしています。
朝起きたらカーテンを開けて光を取り入れ、できれば屋外で過ごす時間をつくるのもよいでしょう。
また、日中に光を浴びることも、夜間のメラトニン分泌や入眠に関係するとされています。

3.毎日の食事からも睡眠をサポート

さつまいも出典:stock.adobe.com

睡眠を整えるには、光だけでなく食事や運動など生活リズム全体を見直すことも大切です。
厚生労働省も、しっかり朝食をとることや規則正しい生活習慣が睡眠・覚醒リズムを整えることにつながるとしています。
さつまいもは食物繊維を、厚揚げはたんぱく質を含む食品。
特定の食品だけに頼るのではなく、いろいろな食品を組み合わせながら、毎日の食事を整えていきましょう。
ほっと温まるみそ汁なら、忙しい日にも取り入れやすくおすすめです。

参考資料:健康づくりのための睡眠ガイド2023

さつまいもと厚揚げのみそ汁

さつまいもと厚揚げのみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分

だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
さつまいも……100g
厚揚げ……100g

作り方

1 さつまいもは皮を剥いて、食べやすい大きさに切る。厚揚げは一口大に切る。

2 鍋にだし汁と1のさつまいもを入れて中火にかける。

さつまいも

3 だし汁が沸々してきたら厚揚げを加え、沸騰したら火を弱めてさつまいもに火が通るまで煮る。

厚揚げ

4 全体が馴染んだら火を止めてみそを溶き入れる。

みそ

5 器に盛ったらできあがり。

さつまいもと厚揚げのみそ汁

 

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

発酵食品マイスター/スキンケア指導士

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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