朝「納豆」に2つ混ぜるだけ!カリウムや食物繊維もとれる健康レシピ|発酵食品マイスターが解説

料理・グルメ

2026.10.15

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。毎日の食事づくり、栄養バランスも気になるけれど、手間をかけるのは難しい……。そんなときこそ、旬の食材を上手に活用してみませんか? 季節のおいしさを楽しみながら、無理なく食事を整えるための工夫をご紹介します。

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1.旬の食材を取り入れて、季節のおいしさを楽しもう

カブ出典:stock.adobe.com

旬の食材を食卓に取り入れると、季節ならではの味わいを楽しめます。
その時期のものは、食材のおいしさを感じやすく、店頭でも見つけやすいのがうれしいところ。
価格は産地や天候などによって変わりますが、身近な旬の野菜を選ぶことは、日々の献立を考えるきっかけにもなります。
秋から冬にかけておいしくなるカブも、そのひとつ。
いつもの食事に季節の野菜をプラスして、旬のおいしさを味わってみましょう。

2.切り方と味付けを工夫すれば、忙しい日も手軽においしく!

レンジ出典:stock.adobe.com

旬の食材を取り入れたいと思っても、調理に時間がかかると続けにくいもの。
そんなときは、切り方や味付けを工夫したり、電子レンジを活用したりして手軽に楽しみましょう。
カブは塩昆布を合わせれば、うま味と塩気が加わり、シンプルな味付けでもおいしく仕上がります。
納豆と混ぜ合わせるだけなら、忙しい日のあと一品にも便利。
調理工程を増やさず、身近な食材を組み合わせることが、無理なく自炊を続けるコツです。

3.特別なことより、毎日の食事でインナーケア

納豆出典:stock.adobe.com

美容や健康のために何か始めたいと思っても、特別な食材をそろえたり、手の込んだ料理を作ったりする必要はありません。
大切なのは、さまざまな食品を日々の食事に取り入れること。
カブと納豆を組み合わせた和え物なら、野菜と大豆製品を一緒に楽しめます。
ただし、一品だけで必要な栄養素をすべて補えるわけではないため、ごはんなどの主食や、魚・肉・卵などの主菜も組み合わせ、食事全体のバランスを意識しましょう。
旬の食材を手軽に楽しむことから、毎日の食事を見直してみませんか?

カブと塩昆布の納豆和え

カブと塩昆布の納豆和え

材料(2人分) 調理時間10分

納豆(付属のタレ・カラシあり)……2パック
カブ(根の部分)……2分の1個
塩昆布……5gほど

作り方

1 カブは皮を剥き薄めに切り、耐熱ボウルへ入れ、電子レンジ600Wで1分(500Wは1分10秒)加熱する。

2 納豆はタレとカラシを加え、よく混ぜて粘りを出しておく。

3 ボウルに1のカブ、2の納豆、塩昆布を入れてよく混ぜ合わせる。

ボウルで合わせる

4 器に盛ったらできあがり。

カブと塩昆布の納豆和え

 

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

発酵食品マイスター/スキンケア指導士

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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