1.大容量の詰め替え用洗剤

毎日の洗濯に欠かせない洗剤。5人家族のわが家では洗剤をあっという間に消費するので、大容量の詰め替え用を買っています。でも、まとめて買うと結構な出費になりますよね……。
そのため、詰め替え用の洗剤を購入するときは、必ず割引を使います。洗濯用や食器洗い用、シャンプーなどもクーポン必須です!
完全に切れてからだと使える割引がないこともあるので、「あと少しでなくなりそう……」というタイミングを狙って、少し早めに買うようにしています。
2.化粧品
行きつけのドラッグストアは、一部の化粧品にもクーポンが使えます。洗顔やクレンジングオイル、化粧水、乳液も、買い足すとなるといいお値段……。必要な出費ではあるものの、1個3,000円を超えてくると、会計でびっくりすることもあります。
なので、化粧品を買うときも、定価では買いません……! きちんとクーポンや割引が適用できるタイミングで買い、美容代の節約につなげています。
3.2倍巻きのトイレットペーパー

トイレットペーパーは、“2倍巻き派”です。一度使い始めたら、交換回数が少なくて済むラクさに慣れてしまいました。娘が3人いるので、わが家のトイレットペーパーがなくなるスピードは、とんでもなく早いんです……。
ただ、売り場で値段を見ると、普通巻きより2倍巻きのほうが1パックあたりの価格が高め。そのため、2倍巻きのトイレットペーパーを買うときも、クーポンの利用は欠かせません!
クーポンを上手に活用して節約しよう
クーポンって、手元にあるとちょっとうれしくなりますね。でも、「せっかく20%オフだから」と必要のないものまで買ってしまった経験も……。「クーポンを使うこと」を優先すると、余計な買い物が増えるので注意が必要です。節約につなげたいなら、「必要なものにクーポンを使う」ことが大事です。
もともとの商品価格が高いものは、割引額も大きくなるので、家計も助かります。ぜひクーポンの使い方を工夫し、日用品費をうまく抑えましょう。
※筆者の体験をもとに執筆しています。

