入浴後の1分で終了!ズボラな私が続けている「浴室のドアレール」の汚れをサッと落とす【カンタン掃除】

掃除・暮らし

2026.10.06

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。浴室のドアが折れ戸のわが家では、ドアレールにしょっちゅう汚れがたまります。放置すると、汚れがこびりついて黒ずみ、落としづらくなるのが厄介です。そこで今回は、入浴後の1分で汚れをリセットできる、「ドアレールのお手入れ方法」をご紹介します。

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ズボラでも続けられるほど簡単

掃除の資格を持っていながら、ズボラな性格の私。工程が多くて面倒なお手入れは続きません(笑)。
そこで、無理なく続けられるよう、できるだけ手間を省いた方法を試してみました。

浴室のドアレールの汚れをサッと落とす掃除方法

用意するもの

用意するもの

・クイックル ホームリセット
・歯ブラシ
・マイクロファイバークロス
・ティッシュ
・タオル

手順1.ドアレールに大きなごみがあれば、取り除いておきます

手順1.ドアレールに大きなごみがあれば、取り除く

髪の毛やほこりなどは、はじめにティッシュで取っておきましょう。

手順2.ドアレールにクイックルホームリセットをスプレーします

手順2.ドアレールにクイックルホームリセットをスプレーする

ドアレールの範囲にあわせて、適量をスプレーしてください。

手順3.歯ブラシで汚れをこすり落とします

手順3.歯ブラシで汚れをこすり落とす

歯ブラシで、レールの細かい部分をやさしくこすります。

手順4.水で洗い流したら、マイクロファイバークロスで仕上げ拭きします

手順4.巻いたタオルを脱衣所側に置き、水で洗い流したら、マイクロファイバークロスで仕上げ拭きする

水で洗い流す際は、脱衣所側の床に巻いたタオルを置いておくと、床が濡れるのを防ぎやすくなります。

水気はそのままにせず、マイクロファイバークロスで拭き取る

最後に、マイクロファイバークロスで水気をしっかり拭き取ります。これでドアレールのお手入れは終了です。

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入浴ついでの1分で汚れをリセットできる

お手入れ後のドアレール

汚れが落ちると、見た目はもちろん気分もスッキリします。
ドアレールを掃除するために、わざわざ時間を作るのは面倒ですよね。でもこの方法なら、入浴後の1分で汚れをリセットできるので簡単です。
入浴後なら、身体を拭いたバスタオルでドアレールの水気を拭き取る方法もあります。わざわざタオルを用意しなくてもいいので、めちゃくちゃ効率的です! 私のようなズボラさんや、忙しくて掃除をする時間が取れない方にもおすすめです。

※お手入れの前に、浴室ドアの取扱説明書で使用できる洗剤をご確認ください。クイックル ホームリセットを初めて使用する場合は、目立たない場所で試してから使用してください。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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