「買い物だけじゃない」エコバッグの使い道

筆者はこれまで「エコバッグは買い物に使うもの」だと思っていましたが、その概念を取り払ってみると、使い道の幅がぐんと広がることに気がつきました。なかでも、筆者が特に便利だと感じたのは、次の3つの活用法です。
活用法1:インスタント食品の収納
筆者宅にあるエコバッグは、カップ麺などのインスタント食品を数個入れるのにちょうどいいサイズでした。持ち手をフックにかけて「吊るす収納」にしてみたところ、食品でいっぱいになっていた棚の整理に役立ちました。


活用法2:箱ティッシュのストック収納
次に入れてみたのは、箱ティッシュ。エコバッグの大きさにもよりますが、筆者のエコバッグには、薄型の箱ティッシュが5箱入りました。吊るしておけば、すっきり片づけられます。

活用法3:靴下を収納
筆者宅では、靴下はタンスの中で迷子になりがち。そこで、持ち主ごとにエコバッグを分けて入れ、タンスに収納することで、誰の靴下かが分かりやすくなりました。タンスの中身を減らしたい場合は、エコバッグを吊るして収納するのもおすすめです。

やってみた感想

エコバッグを収納に使うことで、家の片づけに役立つと感じました。エコバッグにはさまざまなサイズがありますが、小さめのものには小物類を、大きめのものには箱ティッシュなどのかさばるものを入れるなど、工夫するのがポイントだと思いました。
また、洗えるタイプのエコバッグなら、商品に表示された方法でお手入れできるので、清潔な状態を保ちやすいですね。
エコバッグを持て余しているという方は、今回紹介したアイデアを取り入れてみてはいかがでしょうか。
※吊るす場合は、持ち手や縫い目の状態を確認し、軽いものだけを入れてください。
