「ズボンの紐が抜けてもあきらめないで!」家にある2つのもので解決「想像以上にかんたん」

掃除・暮らし

2026.10.27

ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。 ズボンのウエスト紐が抜けてしまい、絶望した経験はありませんか? 紐通しが手元になくても大丈夫! 実はどのご家庭にもある“身近なアイテム2つ”で、あっという間に元通りにできちゃうんです。

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家にある2つのアイテムで解決する裏技

「子どものズボンの紐が抜けたけれど、専用の道具がない……」と焦る必要はありません。 なんと、文房具やストローを使うだけで、簡単に紐を通し直すことができます!

用意するもの

  • 紐が抜けてしまったズボン
  • 通したい紐
  • ストロー
  • ホチキス

用意するもの

手順

ストローの穴の中に、ズボンの紐を入れます。

ストローに紐を入れる

紐とストローを固定するため、ホチキスで1カ所パチンと留めましょう。

ホチキスで留める

ホチキス

ホチキスで留めたのとは反対側のストローの先端をズボンの穴に通していきます。

もしストローが太くて入りにくい場合は、先端を斜めに1回カットするとスムーズに入りますよ。

穴に通す

穴に通す

そのままぐいぐいと奥へ押し込み、反対側の穴からストローを引っ張り出します。

奥に通す

穴から出す

最後に、ストローと紐を固定していたホチキスの針を外せば完了です!

ホチキスをはずす

完了

私が試してみた正直レポート

専用の道具は家にありませんでしたが、ストローとホチキスなら家にあったので、すぐに試すことができました! 実際に試してみると、想像以上にすんなり紐を通すことができ、思った以上に簡単でした。

ズボンの紐

ただし、紐やストローの太さ、生地の硬さには注意が必要です。太めの紐はストローに入らないことがあります。また、生地が硬いズボンは、紐通し口にストローを差し込みにくい場合もあります。

すべての紐に使える方法ではありませんが、紐が抜けて困ったときは、身近にあるストローとホチキスで試してみるのもよさそうです。

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