子ども服のズボンの裾上げ、億劫ですよね
サイズアウトしやすい子ども服は、大きめ、長めのものを買って裾を折ったまま履かせがち。気になりつつも、時間がなくてそのまま……ということ、ありませんか。きちんと整えてあげたい気持ちはあるのに、家事や仕事に追われてなかなか手が回らない。そんなモヤッがラクになる、SNSで話題になった“裾上げテクニック”を紹介します。
簡単にズボンの裾上げをする方法
【1】裾上げしたい長さでズボンの裾を内側に折る。

【2】内側に折った裾の先端に針が通るように、ズボンの内側から外へ針を出す。

【3】2のすぐ下に針を刺す。

【4】針を左に向け、1cmほど先で針を表に出す。

【5】糸を針の左からひっかけて、そのまま針を抜く。


【6】5の糸が出ているすぐ後ろに針を刺し、同じように1cmほど進めて糸をかけ、針を抜く。これを繰り返す。


【7】ズボンの裾一周縫い終わったら、最後の輪に針を通す。

【8】そのまま引っ張ると、表に糸がほとんど出ず、きれいに仕上がる。

よく見ると糸が少し見えるのですが、想像以上にきれいな仕上がりでした。簡単な工程を繰り返すだけなので、思ったより時間もかかりません。
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裾がきれいに整っているだけで、子ども服は清潔感が増して全体の印象も変わります。大がかりなことをしなくても、ちょっとした工夫でできるのがうれしいところ。忙しい毎日の中でも、無理なくできる裾上げを試してみてください。
※仕上がりや難易度には個人差があります。
