子どものズボンの裾上げが簡単にできるワザ「不器用でも簡単」「縫い目がほぼ見えない…不思議!」

家のこと

2026.01.03

ズボンの裾上げは、面倒そうだし上手くできる自信がなくて、つい後回しにしてしまう方も多いのではないでしょうか。実は、ミシンが苦手でも手先に自信がなくても、思った以上に簡単で、見た目もきれいに仕上がる方法があります。読み終わる頃には、裾上げが少し身近に感じられるはずですよ。

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子ども服のズボンの裾上げ、億劫ですよね

サイズアウトしやすい子ども服は、大きめ、長めのものを買って裾を折ったまま履かせがち。気になりつつも、時間がなくてそのまま……ということ、ありませんか。きちんと整えてあげたい気持ちはあるのに、家事や仕事に追われてなかなか手が回らない。そんなモヤッがラクになる、SNSで話題になった“裾上げテクニック”を紹介します。

簡単にズボンの裾上げをする方法

【1】裾上げしたい長さでズボンの裾を内側に折る。

ズボンの裾を内側に折ったところ

【2】内側に折った裾の先端に針が通るように、ズボンの内側から外へ針を出す。

ズボンの内側から針を刺したところ

【3】2のすぐ下に針を刺す。

すぐ下に針を刺しているところ

【4】針を左に向け、1cmほど先で針を表に出す。

1cmほど針を進める

【5】糸を針の左からひっかけて、そのまま針を抜く。

針に糸をかけているところ

糸を引き終わったところ

【6】5の糸が出ているすぐ後ろに針を刺し、同じように1cmほど進めて糸をかけ、針を抜く。これを繰り返す。

少し後ろに針を入れる

針を何度も進めたところ

【7】ズボンの裾一周縫い終わったら、最後の輪に針を通す。

最後の輪っかに針を通す

【8】そのまま引っ張ると、表に糸がほとんど出ず、きれいに仕上がる。

仕上がりの表面の状態

よく見ると糸が少し見えるのですが、想像以上にきれいな仕上がりでした。簡単な工程を繰り返すだけなので、思ったより時間もかかりません。

***

裾がきれいに整っているだけで、子ども服は清潔感が増して全体の印象も変わります。大がかりなことをしなくても、ちょっとした工夫でできるのがうれしいところ。忙しい毎日の中でも、無理なくできる裾上げを試してみてください。

※仕上がりや難易度には個人差があります。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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