肉だねを作らず簡単!鍋用肉団子で作る「れんこんの挟み焼き」
れんこんの挟み焼きはおいしいけれど、ひき肉をこねて肉だねを作るのが面倒に感じることもありますよね。そんなときにおすすめなのが、市販の鍋用肉団子を使った裏ワザです。

材料
- 市販の鍋用肉団子(加熱前のもの)……200g程度
- れんこん……250g程度
- 片栗粉……適量
- サラダ油……大さじ2
- 水……大さじ2程度
(A)
- しょうゆ、酒、みりん……各大さじ2
- 砂糖……大さじ1
- すりおろし生姜……チューブで1cm
※味付けはお好みで調整してください。
作り方
1.れんこんは洗って皮をむいて5mm程度の輪切りにし、酢水(※分量外、適量)に数分さらします。

2.れんこんの水気を拭き取り、両面に片栗粉をまぶします。

3.れんこん2枚で鍋用肉団子を挟みます。れんこんの大きさに合わせて挟む肉団子の個数を調整します。厚みが出すぎると火が通りにくくなるため、薄めに広げてください。

4.フライパンに油を入れて中火で熱し、3を並べて両面に焼き色がつくまで焼きます。

5.水を加えてフタをし、中火よりの弱火で7~8分ほど加熱します。肉団子の中心部まで、しっかり火を通してください。

6.フタを外し、Aの調味料を加えて軽く煮立たせます。全体に絡めたら完成です。

これなら挟み焼きも手軽に作れる
好きなメニューなので作りたいとは思いつつも、時間がないと肉だねをこねる作業が負担に感じることもあった筆者。鍋用肉団子を使えば、ひき肉をこねる必要がなく、味付きの商品なら、肉だねに下味をつける手間も省けます。調理の負担が減り、以前よりも気軽に作れるようになりました。

「挟み焼きは好きだけど、肉だねを作るのが面倒……」そんなときに試してみたい、身近な食材を活用した裏ワザ。忙しい日のごはん作りに、ぜひ取り入れてみてくださいね!
※肉団子は表面に焼き色がついていても、中心部まで火が通っていない場合があります。肉団子の大きさや厚みによって加熱時間が変わるため、中心温度75℃で1分間以上を目安に加熱し、中まで十分に火が通ったことを確認してください。
