いつもの「みそ汁」に2つ入れるだけ!カルシウムやビタミンCもとれる“骨の健康”を意識したレシピ

料理・グルメ

2026.11.02

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。年齢とともに気になり始める、頬やフェイスラインのたるみ。スキンケアで肌のお手入れをすることも大切ですが、実は顔を内側から支える骨にも注目するポイントがあります。今回は、骨の健康と毎日の食事からできるインナーケアについてご紹介します。

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1.肌だけじゃない!顔を支える「骨」にも注目

肌出典:stock.adobe.com

顔のたるみというと、肌のハリや弾力の低下をイメージする方も多いのではないでしょうか。
しかし、加齢による変化は肌だけでなく、顔の骨格にも起こるとか。
顔の骨は、皮膚や脂肪、筋肉などを支える土台のひとつ。
年齢とともに骨の形やボリュームが変化すると、顔全体の輪郭や、上にある皮膚などの位置にも影響すると考えられています。

2.カルシウムだけじゃない!骨の健康を支える栄養素

牛乳出典:stock.adobe.com

骨の健康を考えるうえで欠かせない栄養素のひとつがカルシウムです。
骨の主要な構成成分であり、不足が続くと骨量の減少につながる可能性があります。
また、カルシウムを効率よく吸収するためには、ビタミンDも欠かせません。
ビタミンDは、鮭やしらすなどの魚類、きのこ類に含まれています。
しかし、ひとつの栄養素だけに偏らず、毎日の食事でバランスよく摂ることを心がけましょう。

3.さつまいもと釜揚げしらすのみそ汁で手軽にインナーケア

しらす出典:stock.adobe.com

骨の健康を支えるためには、日々の食事を積み重ねることも大切です。
今回のアレンジみそ汁レシピは、さつまいもとしらすのみそ汁。
しらすにはカルシウムだけでなく、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも含まれています。
さつまいもからはビタミンCや食物繊維なども摂れるため、複数の栄養素を取り入れられる組み合わせです。
骨の健康のために、ウォーキングなどの適度な運動も取り入れつつ、いつものみそ汁に旬の食材を合わせて、身体を内側からいたわる習慣を始めてみませんか。

参考資料:顔のたるみやシワ、その原因は骨密度かも~気になる見た目と骨の関係~

さつまいもと釜揚げしらすのみそ汁

さつまいもとしらすのみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分

だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
さつまいも……150g
釜揚げしらす……30g

作り方

1 さつまいもは皮を剥き、食べやすい大きさに切る。

2 鍋にだし汁と1のさつまいもを入れて中火にかける。

さつまいも

3 沸騰したら火を弱めてさつまいもに火が通るまで煮る。

4 釜揚げしらすを加え、全体が馴染んだら火を止めてみそを溶き入れる。

みそ

5 器に盛ったらできあがり。

さつまいもとしらすのみそ汁

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

発酵食品マイスター/スキンケア指導士

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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