1.朝晩の冷え込みに注意!季節の変わり目こそ油断しないで
季節の変わり目は、日中の暖かさにつられて薄着で出かけたものの、夕方には肌寒さを感じることもあります。気温が変化する環境では、身体は体温を一定に保とうと調節しているとか。
寒暖差の大きい日が続くと、疲労感やだるさなどを感じる人もいるため、日々の体調にも気を配りたいところです。
特に朝晩の気温が下がる時期は、外出前に天気予報を確認し、羽織りものを用意しておくと安心です。
「まだ大丈夫」と思っていても、無理せず気温に合わせた服装を選びましょう。
2.冷えが気になる日は、湯船に浸かって身体を温めよう
手足が冷たく感じたり、寒さで寝つきにくくなったりすることはありませんか?
寒い環境では身体の熱が逃げやすくなるため、冷えが気になるときは、身体を温めるだけでなく、熱を逃がさない工夫も大切です。
そんな日の夜は、湯船に浸かる習慣を取り入れてみましょう。
入浴には身体を温めるほか、リラックスする時間をつくるというメリットもあります。
熱すぎないお湯に無理のない時間浸かり、入浴の前後には水分補給も忘れずに。
忙しい日も、ほっとひと息つける時間を大切にしたいですね。
3.重ね着と温かいみそ汁で、身体を冷やさない習慣を
身体を冷やさないためには、衣類と食事の両面から工夫してみましょう。
カーディガンやストールなど、さっと羽織れるものがあると、気温の変化に合わせて調整できます。
首元や足元も冷えないように意識するとよいでしょう。
食事では、温かいスープやみそ汁がおすすめです。
温かい料理は食べているときにもほっとでき、野菜やきのこなどの食材を取り入れる機会にもなります。
今回のレシピは、やさしい甘みのあるカブと、うま味豊かなマッシュルームを組み合わせたアレンジみそ汁です。
衣類や入浴、毎日の食事を少しずつ工夫して、季節の変わり目も心地よく過ごしましょう。
参考資料:冷え性を改善するには「温める」ことが効果的?冷え性の原因や種類も紹介
カブとマッシュルームのみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分
だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
カブ(葉付き)……3個
マッシュルーム……50g
作り方
1 カブの根の部分は皮を剥いてくし切りに、葉の部分は2〜3cmの大きさに切る。マッシュルームは縦にスライスする。
2 鍋にだし汁と1のカブの根と葉、マッシュルームを入れて中火にかける。

3 沸騰したら火を弱めて食材に火が通るまで煮る。
4 全体が馴染んだら火を止めてみそを溶き入れる。

5 器に盛ったらできあがり。




