いつもの「みそ汁」に2つ入れるだけ!季節の変わり目に食べたい健康レシピ|発酵食品マイスターが解説

料理・グルメ

2026.10.28

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。朝晩は肌寒いのに、日中は暖かい。そんな季節の変わり目は、服装選びに迷うこともありますよね。つい薄着で過ごしてしまい、気づけば手足が冷えていることも。毎日を心地よく過ごすために、身体を冷やさない工夫を取り入れてみませんか?

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1.朝晩の冷え込みに注意!季節の変わり目こそ油断しないで

秋出典:stock.adobe.com

季節の変わり目は、日中の暖かさにつられて薄着で出かけたものの、夕方には肌寒さを感じることもあります。気温が変化する環境では、身体は体温を一定に保とうと調節しているとか。
寒暖差の大きい日が続くと、疲労感やだるさなどを感じる人もいるため、日々の体調にも気を配りたいところです。
特に朝晩の気温が下がる時期は、外出前に天気予報を確認し、羽織りものを用意しておくと安心です。
「まだ大丈夫」と思っていても、無理せず気温に合わせた服装を選びましょう。

2.冷えが気になる日は、湯船に浸かって身体を温めよう

お風呂出典:stock.adobe.com

手足が冷たく感じたり、寒さで寝つきにくくなったりすることはありませんか?
寒い環境では身体の熱が逃げやすくなるため、冷えが気になるときは、身体を温めるだけでなく、熱を逃がさない工夫も大切です。
そんな日の夜は、湯船に浸かる習慣を取り入れてみましょう。
入浴には身体を温めるほか、リラックスする時間をつくるというメリットもあります。
熱すぎないお湯に無理のない時間浸かり、入浴の前後には水分補給も忘れずに。
忙しい日も、ほっとひと息つける時間を大切にしたいですね。

3.重ね着と温かいみそ汁で、身体を冷やさない習慣を

膝掛け出典:stock.adobe.com

身体を冷やさないためには、衣類と食事の両面から工夫してみましょう。
カーディガンやストールなど、さっと羽織れるものがあると、気温の変化に合わせて調整できます。
首元や足元も冷えないように意識するとよいでしょう。
食事では、温かいスープやみそ汁がおすすめです。
温かい料理は食べているときにもほっとでき、野菜やきのこなどの食材を取り入れる機会にもなります。
今回のレシピは、やさしい甘みのあるカブと、うま味豊かなマッシュルームを組み合わせたアレンジみそ汁です。
衣類や入浴、毎日の食事を少しずつ工夫して、季節の変わり目も心地よく過ごしましょう。

参考資料:冷え性を改善するには「温める」ことが効果的?冷え性の原因や種類も紹介

カブとマッシュルームのみそ汁

カブとマッシュルームのみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分

だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
カブ(葉付き)……3個
マッシュルーム……50g

作り方

1 カブの根の部分は皮を剥いてくし切りに、葉の部分は2〜3cmの大きさに切る。マッシュルームは縦にスライスする。

2 鍋にだし汁と1のカブの根と葉、マッシュルームを入れて中火にかける。

カブ

3 沸騰したら火を弱めて食材に火が通るまで煮る。

4 全体が馴染んだら火を止めてみそを溶き入れる。

みそ

5 器に盛ったらできあがり。

カブとマッシュルームのみそ汁

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

発酵食品マイスター/スキンケア指導士

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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