いつもの「みそ汁」に2つ入れるだけ!アリシンや食物繊維もとれる“疲れがとれない日”の簡単レシピ

料理・グルメ

2026.10.21

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。しっかり休んだつもりなのに、なんとなく疲れが残っている。そんなことはありませんか? 忙しい毎日を過ごしていると、“休む”を後回しにしがちです。心身の健康を保つためには、ただ休むだけでなく、自分の状態に合った休養を取り入れることが大切です。

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1.休むだけじゃない!心と身体を整える2つの休養

ストレッチ出典:stock.adobe.com

休養には、大きく分けて「消極的休養」と「積極的休養」という考え方があります。
消極的休養は、睡眠や横になって身体を休めることなど、活動を控えて疲労の回復を目指す休み方。
一方、積極的休養は、散歩やストレッチ、趣味などを通じて気分転換を図り、心身を整える休み方です。
休養は、単に疲れを取るだけでなく、明日への活力を養うことも目的のひとつ。
自分に合った方法を見つけて、日々の生活に取り入れましょう。

2.疲れが取れないときは、無理に動かなくても大丈夫!

休息出典:stock.adobe.com

気分が沈んでいるときに軽く散歩をすると、気分転換になることもありますが、睡眠不足や強い疲労を感じているときは、無理をせず休むことを優先しましょう。
大切なのは、疲れていても頑張ることではなく、その日の身体の状態に合わせて休み方を選ぶこと。
疲れが長く続く場合は、生活習慣を見直すとともに、医療機関への相談も検討しましょう。

3.休養を支えるのは毎日の食事!みそ汁で手軽にインナーケア

長ネギ出典:stock.adobe.com

心身のコンディションを整えるには、休養だけでなく、十分な睡眠とバランスのよい食事も欠かせません。
忙しいと食事が簡単なもので済みがちですが、主食・主菜・副菜を基本に、さまざまな食材を取り入れることを意識したいですね。
長ネギとワカメのみそ汁なら、身近な食材で日々の食卓にも取り入れやすいです。
食事と睡眠、休養を組み合わせながら、無理なく続けられるインナーケアを心がけましょう。

参考資料:心身の調和が壊れる前に!コンディションに合わせて選ぼう 「積極的休養(アクティブ・レスト)」と「消極的休養(パッシブ・レスト)」

長ネギとワカメのみそ汁

長ネギとワカメのみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分

だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
長ネギ……1本
生ワカメ……35g
すりごま……お好みで

作り方

1 長ネギは斜め切りに、生ワカメは食べやすい大きさに切る。

2 鍋にだし汁と1の長ネギと生ワカメを入れて中火にかける。

長ネギ

3 沸騰したら火を弱めて長ネギが柔らかくなるまで煮る。

4 全体が馴染んだら火を止めてみそを溶き入れる。

みそ

5 器に盛ってすりごまをかけたらできあがり。

長ネギとワカメのみそ汁

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

発酵食品マイスター/スキンケア指導士

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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