ケーキの箱がなくても“べちょっ”と崩れない!生クリームがラップにつかない【きれいに保管する裏ワザ】

掃除・暮らし

2026.11.05

ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。誕生日やクリスマスにホールケーキを買うと、1日では食べきれずに冷蔵庫で保管することもありますよね。でも大きなケーキ箱は邪魔になりがちで、ラップを直接かけると生クリームが崩れてしまうことも……。実はケーキ箱がなくても、家にあるものでキレイに保管できるんです!

広告

専用箱なしでも安心!残ったケーキを崩さずキレイに冷蔵庫に入れる裏ワザ

ホールケーキの箱は大きく、冷蔵庫のスペースを取ってしまいがちです。しかし、箱から出しても、ちょっとした工夫で生クリームを崩さずに保存できます。

用意するもの

  • 食べきれなかったケーキ
  • アルミホイル
  • ラップ

用意するもの

手順

アルミホイルをケーキの高さに合わせて折り、ある程度厚みのある帯状にします。

アルミホイル

帯状にする

ケーキの周囲を囲めるように、アルミホイルを輪っか状にします。

輪っかにする

ケーキの周囲を囲むように、輪っか状にしたアルミホイルを設置します。アルミホイルが壁の役割を果たし、ラップがクリームに直接触れるのを防いでくれます。

かぶせる

真上から見た状態

アルミホイルの上から、ふんわりとラップをかけます。アルミホイルが支えになるため、ラップがクリームに触れにくくなり、きれいな状態で保存できます。

ラップを掛ける

ラップを掛ける

実際に試してみた感想

これまでは、残ったケーキに直接ラップをかけるとクリームがべったりついてしまったり、大きなケーキ箱が冷蔵庫の棚を占領してしまったりするのが悩みでした。でも、この方法ならアルミホイルがしっかりとしたガードになってくれるので、上からラップをかけてもクリームもつきません!

アルミホイルを活用する方法

特別な道具は必要なく、家にあるものだけで30秒ほどあれば準備できる手軽さも魅力です。ケーキの見た目をきれいに保ちながら、最後までおいしく食べられるのもうれしいポイント。クリスマスや誕生日など、ホールケーキを食べる機会が多い時期にぜひ試してみたいライフハックです!

広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る