「シャワーヘッド」が”くるっとまわる”プチストレス→まさかの原因とは?「知らなかった」「直せるんだ」

家のこと

2025.08.29

シャワーを使おうと水を出したら、シャワーヘッドが“くるっ”とまわって使いづらい……。こんな経験をしたことはありませんか? いくら向きを直しても、水を出すとあっちを向いてしまう。じつはこれ、ちゃんと理由があるんです。ここでは、シャワーヘッドの向きが変わるプチストレスを解消する、意外と知らない原因と対処法をご紹介します。

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シャワーヘッドの向き変わる、その原因は……?

シャワーヘッドがくるっとまわる

結論から言うと、シャワーヘッドがくるっとまわるのは「水圧」のせいです。これは故障でもなんでもなく、水を出したときに起こる現象。
水を出すと、その勢いでシャワーヘッドがまわって向きが変わったり、ときには外れたりすることもあります。

対処法はいくつかある!

シャワーヘッドがまわる原因が水圧の場合、その対処法はひとつではありません。

1. シャワーヘッドを固定する

シャワーヘッドを固定するのもひとつ

手っ取り早いのは、シャワーヘッドをがっちり固定すること。水圧の影響を受けないくらい固定すれば、水を出してもくるっとまわすことはありません。
ネットで検索すると、市販品でシャワーヘッドの固定具がいろいろと出てきます。お使いの製品に合うものを探して、試しに使ってみると解決できるかもしれません。

2.ハンドルをゆっくりまわす

ハンドルをゆっくりまわす

水の勢いでシャワーヘッドがまわるのを防ぐには、ハンドルをゆっくりまわすのも対策のひとつです。ハンドルを一気にひねると水も勢いよく出ますが、ゆっくりひねれば勢いは弱まります。

3.流量を調整する

流量をネジで調整する

シャワーの流量が多いと、シャワーヘッドがくるっとまわりやすくなります。この流量はドライバー1本で簡単に調整できるので、ハンドルの使い方を変えても改善しない場合は試してみましょう。
ちなみに、わが家の場合は「左にお湯・右に水の調整栓」がついていますが、流量調整の栓はお使いの水栓によって位置が異なります。必ず取り扱い説明書を読んでから行ってください。

※水栓の分解や部品交換を伴う作業を行う場合は、必ず事前に水道の元栓を閉めてから作業してください。
※作業に不安がある場合や、改善が見られない場合は専門業者にご相談ください。

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シャワーホースの「くせ」が原因の場合も!

シャワーホースにクセがついていると勝手にねじれる場合がある

水を出していない状態でもまわる場合は、シャワーホース自体にクセがついている可能性があります。シャワーホースがねじれているとシャワーヘッドが勝手にまわりやすいので、ねじれを解決しましょう。
ホースをいったんまっすぐに伸ばして、ねじれを手でゆっくり取り除いてあげるのがポイント。経年劣化の場合は買い替えを検討するのもひとつです。

いかがでしたか? 原因に合う解決策を行って、シャワーヘッドが勝手に動くプチストレスを解消してくださいね。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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