もう“むぎゅっ”とならない!フランスパンの賢い“切り方テク”「断面がきれい」「早く知りたかった」

料理・グルメ

2026.01.18

フランスパンは外側が硬い反面、中の生地はふっくら柔らかいため、ナイフで切ろうとしたらその圧力で「むぎゅーっ」と押しつぶされてしまうこともあります。そこで、フランスパンの形を崩さずにカットする簡単な裏ワザを紹介します。

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切りにくい“フランスパン”をきれいに切るには?

カットしたフランスパン

外はカリッと、中はふんわりとしたフランスパン。ほどよい歯応えで香ばしく、ほかのパンとは違ったおいしさがありますよね。
ただ、パン切りナイフで切ろうとすると、パンがむぎゅーっと押しつぶされてしまうこともあります。また表面がでこぼこしているため、均等な厚みに切るのも難しいですね。

このようにカットが難しいパンですが、簡単に切れるようになるちょっとしたテクニックがあるんです。

「表側」から切るのは難しい

フランスパンを表側から切っているところ

フランスパンを切るとき、表側からナイフを入れることが多いと思います。しかし表面が凸凹しているため、パンが潰れてしまうことも。特に、焼き立てホカホカのパンは中身がふんわり柔らかく、外側の硬い皮を切るときに力を入れるとどうしても潰れやすくなっています。

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「裏返して」切る

裏向けてフランスパンを切る

そんなときは、フランスパンを裏返して切ります。裏側は特に硬いため、簡単には潰れず断面が整います。また、パンの厚みがはっきりわかるので均等に切れるのもポイントです。

簡単!フランスパンをきれいに切ろう

表側から切るとパンが潰れてしまったり、均一な厚みに切りにくかったりしますが、フランスパンを裏返すだけできれいに切れます。

この方法ならフランスパンをより薄く切ることもできるので、パンの上にトマトのみじん切りを乗せてブルスケッタにしてみたり、ラスクを作ってみたりするのもいいですね! ホームパーティーでも使えます。ぜひ楽しんでください。

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