節約に活躍する「もやし」の意外と知らない“常識3つ”

料理・グルメ

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2026.01.19

家計の味方と言えば、年中お手頃価格な「もやし」が定番です。一般的に1袋30~50円ほどで買えるため、物価高の今欠かせない食材のひとつではないでしょうか。そんなもやしには、じつは知っておくと便利な使い方があります。意外と知らない「もやしの活用の常識」とは……?

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1.袋のままレンジにかけられるもやしがある

袋のまま電子レンジにかけられるもやしがある出典:stock.adobe.com

もやしはさまざまなメーカーが製造・販売を行っていますが、商品によっては袋のまま加熱できます。
袋に「レンジ対応」と表示がある商品は、袋のままレンジ可能。もちろん、すべてのもやしが対応しているわけではないため、レンジ非対応のもやしを袋のまま加熱するのは避けてください。

〈注意〉
・一部メーカーで対応商品が販売されています
・必ず袋の表示を確認してください
・対応していない袋をレンジに入れると破裂する恐れがあります

2.洗わなくても使える

洗わなくても使える出典:stock.adobe.com

もやしを使うとき、水で洗うべきか迷ったことはありませんか? 基本的には、調理前にもやしを洗う必要はありません。袋から取り出したら、そのまま調理に使えます。

袋から出してそのまま調理できる

もやしは、出荷前にきちんと洗浄されているものがほとんどです。臭いが気になる場合は軽く水洗いしても問題ありません。ただし、もやしに含まれる栄養が流れ出てしまうため、長時間水にさらすのは避けましょう。

なお、もやしは必ず加熱してから食べましょう。国内のもやしは加熱調理を前提として生産されており、レンジ、フライパン、鍋などで火を通してから使用してください。

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3.冷凍できる

冷凍できる出典:stock.adobe.com

もやしは足が早いので、うっかり賞味期限を過ぎてロスしがちです。すぐに使う予定がない場合は、冷凍すると長持ちします。保存袋に入れ、空気を抜きながら閉じて冷凍庫へ。約2週間ほど持つので、ロス防止になりますよ。
ただし、一度冷凍したもやしは解凍すると水分が出るため、生のもやしとは食感や風味が異なります。味はしみやすくなるので、冷凍もやしはスープに使うのがおすすめです。冷凍もやしも生のもやしと同様に、必ず加熱調理してから食べましょう。凍ったまま調理に使えるので便利です。

もやしを上手に使おう

物価高が止まらない今、もやしの出番は今後も増えるでしょう。だからこそ、扱い方を知っておくことが大事です。
冷凍保存も活用すれば、賞味期限が短い欠点もカバーできます。家計の味方となる「もやし」を上手に使って、節約につなげましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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