1.袋のままレンジにかけられるもやしがある
もやしはさまざまなメーカーが製造・販売を行っていますが、商品によっては袋のまま加熱できます。
袋に「レンジ対応」と表示がある商品は、袋のままレンジ可能。もちろん、すべてのもやしが対応しているわけではないため、レンジ非対応のもやしを袋のまま加熱するのは避けてください。
〈注意〉
・一部メーカーで対応商品が販売されています
・必ず袋の表示を確認してください
・対応していない袋をレンジに入れると破裂する恐れがあります
2.洗わなくても使える
もやしを使うとき、水で洗うべきか迷ったことはありませんか? 基本的には、調理前にもやしを洗う必要はありません。袋から取り出したら、そのまま調理に使えます。

もやしは、出荷前にきちんと洗浄されているものがほとんどです。臭いが気になる場合は軽く水洗いしても問題ありません。ただし、もやしに含まれる栄養が流れ出てしまうため、長時間水にさらすのは避けましょう。
なお、もやしは必ず加熱してから食べましょう。国内のもやしは加熱調理を前提として生産されており、レンジ、フライパン、鍋などで火を通してから使用してください。
3.冷凍できる
もやしは足が早いので、うっかり賞味期限を過ぎてロスしがちです。すぐに使う予定がない場合は、冷凍すると長持ちします。保存袋に入れ、空気を抜きながら閉じて冷凍庫へ。約2週間ほど持つので、ロス防止になりますよ。
ただし、一度冷凍したもやしは解凍すると水分が出るため、生のもやしとは食感や風味が異なります。味はしみやすくなるので、冷凍もやしはスープに使うのがおすすめです。冷凍もやしも生のもやしと同様に、必ず加熱調理してから食べましょう。凍ったまま調理に使えるので便利です。
もやしを上手に使おう
物価高が止まらない今、もやしの出番は今後も増えるでしょう。だからこそ、扱い方を知っておくことが大事です。
冷凍保存も活用すれば、賞味期限が短い欠点もカバーできます。家計の味方となる「もやし」を上手に使って、節約につなげましょう。



